阪神・淡路大震災からもう10年もの月日が流れました。 10年前、地震があった事すら眠っていた私には気がつくことなく、 いつも通り7時半に起床そして居間のドアをあけ「おはよう」っと言った先の テレビには見たことも無い瓦礫の風景が映し出させていて、 一気に目がさめたのを今でも思い出します。 まるで映画のワンシーンでも見ているかのように。。。。
あれから10年関西には何度も足を運んでいるのに中々神戸には行けなかったりもしてます。 当時、まったく電話が繋がらず関西地方に住んでいた友達は 【箪笥が倒れ下敷きになった程度であと家の中がめちゃめちゃだけど怪我が無いからとりあえずは大丈夫】 とのを連絡受けたのが確か1週間以上あとのことでした。
決して予測するこのできない天災。。。構えていても実際行動できるかなんてわからない。 今、こうやって日記を書いてるけど、この瞬間に起こってもおかしくない出来事。 実際、体験した人にしかわからない色々な想い。
ある人から、こんな話しを聞きました。 「人間ってさ、病気をする事によって、強くなったり、再生いたりするでしょ。 きっと今の地球も再生したがってててさ、病んでいるんじゃないかな・・・でもさ、その【病む】原因作ってるのもきっとうちらなんだよねぇ〜」 っとなんだか考えさせられる事だなぁ〜って思った。
でも、いざそんな大きな出来事が起こっても、 そんな時でもやっぱり人と人を繋ぐ暖かい心を忘れないように生きていきたいと想ったりもします。
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