いまから宿題のため、X-MENの映画を見てきます。字幕で。ではまた二時間後に。八時五十分。
観ました。なかなかよいです。ウルヴァリンを演じている人がすごいマッチしてます。あー、 あんなツメが欲しい。 かなり怖いこと言ってますね、僕は。 アメリカはすごいね。三十年も前の漫画が実写の映画になるなんてさ。日本だとアニメの技術を使ってそのままアニメにしちゃうんだろうけど。 なんかこう、日本人だと演じてみても出せない、「うそなんだけどリアル。」感を海外の俳優は持っているような気がします。それは多分、僕ら日本人は身近にいまくってる同じ種族の演技を見てもそれが当たり前と感じていると言うか、ふ〜んで終わってしまう(僕だけかもしれないが)からだと思う。いいかえれば、遠い存在の演技に「もしかしたらこいつらは本当に実生活でもスクリーンの中と同じことをやってるんじゃねえか?」と、ある種の期待を寄せているからではないだろうか?そんなワケないのにねぇ。 そう思ってみると、僕はいまだに彼らへの憧れを捨てきれないでいるのでした。
P.S.毎回DVDを見て思うんだけど、オマケのインタヴューでは監督と脚本家と製作を褒めちぎるね。しかも彼ら全員が「あの人は自分の世界を持っていて、個性的だ。」とキャストやらスタッフやらに言われている。ぜひ本当であってくれ。器のない僕にはそうなのかどうか、よくわからん。零時八分。
P.P.S.ぜひこの日記に対する感想を聞きたいな。うん。
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