| 2002年02月10日(日) |
「長野はお父さんの力、今回は自分の力と喜ぶ生き方」 |
ソルトレイク冬季五輪、モーグル女子の里谷は、 「今回の銅メダルには価値がある」と喜びを噛みしめた。 四年前は無我夢中で滑ったら、知らない間に金メダル。 それは大会直前に亡くなったお父さんのためだったと。 しかし、今回は明らかに違う。 色は違うけれど、自分の力だけで掴んだ銅メダルである。 前回の金メダルがフロックと言われないためにも、 彼女はそうとう努力をしたはずである。 とにかく誰かの力を借りてでも、一度大きな事を達成してみるといい。 そして、次回には他人の力を借りないでも出来るようになる。 彼女はそんな生き方を、私たちに教えてくれたような気がする。 オリンピックのような大舞台でなくてもいい。 まずは「やってみたいこと探し」から始めてみよう。 何年かして、自分の力だけでやり遂げた満足感を得るために。
「長野はお父さんの力、今回は自分の力と喜ぶ生き方」はいかが?
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