| 2002年03月07日(木) |
「敵の一人もいなくてどうする・・という生き方」 |
歳を重ねるにつれて、無意味な争いをしなくなる。 いや、するパワーがないのかも知れない、と言い訳をする。 しかし、みんなに好かれようとする姿勢は、 温和というよりも、臆病と考えたほうが正しいかもしれない。 男なら、40歳くらいで「敵」をつくるくらいの元気が欲しい。 「敵がいないということは、味方もいない」ということらしい。 なるほどである。 一度、自分の周囲を見まわしてみよう。 この人は「敵」がいそうだな、この人は「敵」がいないかもしれない。 そんな視点で、40過ぎの男性を眺めてみよう。 きっと、面白い発見があるに違いない。 敵を作れる程度の人と交わることが、私の生き甲斐となっている。
「敵の一人もいなくてどうする・・という生き方」はいかが?
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