| 2002年03月17日(日) |
「ギャンブル場の子供向けイベント反対という視点」 |
ポカポカ天気に誘われて、職場の仲間と競輪場に出かけた。 ついた途端、遊園地・動物園かと思わせるほど、 小さい子供を連れた家族の多さが、気になった。 観客離れに歯止めを掛けようと、どの公営ギャンブルも 休日には、キャラクターショーを中心にイベントが催される。 しかし、私は反対である。 隣では、一儲けしようと目の色を変えて、汚いヤジを飛ばし、 外れ車券をその場に捨てる光景が繰り広げられている。 そんな光景を子供達に見せたくない、心からそう思った。 以前から子供に「生きる力」ほ求めるようになったが、 車券のマークシートの塗り方を教えるのは、 決して「生きる力」とは言わないと思う。 パチンコや公営ギャンブル場などは いくら親が同伴と言えども入れてはいけない、そう感じている。 どうして自分の子供を、公営ギャンブル場に連れて行くのか、 私には理解できないことである。
「ギャンブル場の子供向けイベント反対という視点」はいかが?
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