‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
私は、ふつうの大人に比べると、まんが好きですけど(注:今のアニメ系は、ついていけません。) 結構、4コマまんがって好きなんです。 「少年アシベ」「OL進化論」「ゴン」「ホワッツマイケル」(4コマじゃないけど) 単行本持ってるし(まあ、ちょっと古いけど)
で、今お気に入りが、読売新聞の夕刊で、真ん中のページで連載している「ドッポたち」(小泉吉宏)です。 3面の4コマの「サンワリくん」の作者は、この前お亡くなりになられて、ずっと空いたままです。(なんかそれも寂しい) でもページをめくってこの「ドッポくん」を読むとほのぼのします。 主人公は、小学生のみきお。ある日、恐竜の「ドッポ」が転校してきてからのお話。
はじめ、恐竜のドッポを怖がるあまりにすごい妄想にかられるんだけど、 4コマなので、怖がりすぎに笑える。 後ろから、ドッポが歩いてくるだけど、襲われるって思うんだから。 で、そのっドッポは、お隣に越してきていた一家だった。 と、この人間のみきおと恐竜のドッポのやり取りがちぐはぐで面白い。 っていうか、このみきおが天然ボケで面白い…。 みきおの家族は、母もばりばり働いているようで、父も家事をするタイプ。 でもすごく不味いごはんで、お父さんが、食事当番のときは、朝から憂鬱なみきお。姉もすごく個性的な中学生。 今は、夏休みで、田舎に遊びに行っているみきおです。 タイトルは、ドッポなのに最近は、みきおが中心だな。 掲載されてるページが「子供」系で、曜日によって、マンガの一言で、英語のレッスンもあったりする。 勉強も出来る4コマだ。絵柄も好みです。
さて、昨日は、夕方から、小さな虫が家の中に大発生!! 電気のあかりに吸い寄せられるにしては、大量でした。 気持ち悪かったよ。 食事の用意をするときも流しの蛍光灯に群れる群れる。 それを退治したあとも2階にもいたらしくて、ちくちくするんで、(蚊みたいな?すっごく小さい虫)キンチョウ蚊取りをつけたら、ぼろぼろ死んだけど、拾うのが、また大変。 階段の電気にも群れていたので、電気を消して、部屋におびき寄せて、死んでもらいました。 おまけに風呂場にもいた…げんなり。 最後に洗面所にもいたやつを掃除してから、お休み。
朝、お風呂場にも死骸がいっぱいだったらしい。
網戸はしているのに、換気扇の穴から明かりめがけて、進入したのかな? いったい、ナンだったのだろう? 一昨日の雨で、異常発生したんでしょうかね。 今夕は、大丈夫だろうか?
|