‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2004年09月01日(水) clubLIFE Vol.24

とうとう、来ました。なんとまあ、開幕日に届くなんて、会社帰りに観劇している人には、帰宅後のお楽しみなのでしょうか。


ドリアンチラシが表紙でした。小野君だと聞いても大ちゃんにしか見えない…。
まず、個人的には、岩崎大のインタが載っていたのが、おいしかったです。
前に見たのが、高根さんだったしね。ジュニ3続きだわ。
そして、ジュニ3って、問題児の集まりだったんだ…って、しかも笑えるのが、大ちゃん…、初舞台の初日に興奮して、
眠れなかったからって、2時間も遅刻するのってそりゃ、大目玉くらうわ。
でもそんなエピソードは…やはり笑うしかない。(苦笑)

さて、大ちゃんが「訪問者」で、ちびオスカーをやったときに自分でも変わったと思うと云ってますが、
その舞台が、私の初ライフ観劇かと思うとなんか、縁を感じてしまう。
しかも思うことは、一緒で、「でかいオスカーだなあ」が第一印象で、でも見ているうちにその身長が気にならなくなっていったし、
グスタフパパの膝に寄り添って座ってるちびオスカーは、本当に小さな子供に見えたから。(たぶん、アンケートに書いたはず)
まんま、倉田さんの心情で少年になれるからって、本当だなあって、改めて思ってしまった。
まあ、「訪問者」の原作自体も好きだしね。あのちびオスカーには、泣かされました。(遠い過去…)

しかし、掲載されている写真、もう少し、ましなのなかったの?
子供の頃のは、まんま同じ顔で、腕白そうで可愛かったけど…
あの馬に乗ってるのは・・・・・・やめてください。ウッドストックのTシャツなんか、着るなよ!!!(怒っ)
ダサすぎる…。

今のお稽古中の写真も顔が良く見えないよ〜(泣)

というところで、今回の主役の高根さん。
いやー、らしい発言です。そして、憧れの人だったんですね、笠原さんが・・・。
「OZ」でもシングルで共演していても、まあ、19と絡むシーンは、なかったか・・・。
でも初日大楽も初めてって、サンモール以外のでかい箱のことなのかな?
ああ、楽しみだな♪
すでに開幕していますけど…。

そして、一番最後によんだ、オスカー・ワイルドについて。
興味深かったのが「バジル・ホールワードは私が自分でそうだと考えている私であり、
ヘンリー卿は世間が私だと思っている私であり、ドリアンは私がなりたかった私です」と残した言葉。
そう思うと、ちょっと、見る楽しみが倍増?
だって、3人で、一人の人物像なのかと思うと興味わいてくるなあ。

と…一息。ごはん食べてきたんです。

ライフの舞台写真の申し込みも…去年、初めてでしたが、今回は、役者別でした。
担当様は、すんなり買いなのですが、後は、どれを選べいいのかと考えてしまう。
高根さんは、ネイト以外、カップルでしかも抱き合ってる写真ばかり…
そりゃ、アンケートに抱き方がステキって書いたかも知れないけれど…見事な抱きしめっぷりです。
ドラキュラの笠原さんもステキだし、
甲斐さんと小キンシーの及ちゃんの写真も実は、捨てがたいです。(高根さんとのペアもね)
しばし…考えようと。





りの |mailhome

My追加