‖ ひびひより日記 ‖
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今回、初サザンシアター♪ すっごく、キレイで、見やすい劇場でした。 席が、互い違い、段差も取ってくれてるし、席もゆったり感がある。 足を組んでいても楽でした。そして、腰もすごく楽。 日帰り観劇マチソワなのに、負担が全くなかったのは、サザンシアターのイスが良かったこともあるけれど いつも人の頭をよけてみるのってすごく腰に負担を掛けていたんだと、実感。
秋公演は、是非ここで。(ホールは、まだ体験してませんが、聞くところによると障害物とイスもあまりよろしくないと聞いたので)
さて、「ドリアングレイの肖像」。 セットも衣装も「ドラキュラ」に比べて、明るく、キレイで豪華でした。 お話のほうもすんなりと流れて、当時の貴族世界のデカダンスの雰囲気は、よく出ていました。 台詞もそうだけど、お決まり的な感じがあるので、まるで、シェイクスピアを見てる感じも少ししたかな?
それでもやはり、あの3人が立つ舞台は、ステキでした。 ビジュアルチームそのもの。 高根ドリアンの好き好き光線いっぱいのヘンリーへ思い。 まじめなバジルのドリアンへの思い。 ヘンリーの気まぐれな貴族的な思考や、振る舞い。 なんといっても似合いすぎるあの黒のスーツ。 高根ドリアンや、岩崎バジルにも着せてあげたいわ。
思いのほか、可愛かった高根ドリアン。 悪い行いをしてるときは、少し、サイフリートだったけど、もっと悪くなっても良かったのでは、ないかな。 (たぶん、さじ加減が難しいけど) その点、山本さんのほうが、もとからの可愛さにヘンリーに毒されていくと、小悪魔的なナルシーさが入っていて、 とてもドリアンらしかったです。
で、タイプの違いが分かるんだよな。(笑) それが、堕落するドリアンのツボだったりする。
はけていくときの二人の後ろ姿で、牧島アランが可愛いです。
と、まあこれくらいで・・・他にもありますけど。
今回は、青ドリアンさんは、2回目だし、すでに出来上がってる感のある赤ドリアン。 これからの変化が見られるのは、青チームかなあ。 そして、もっと見たいのが青チームなんです。初見だったし、カメラの近くの席だったので、 余計な雑音が、耳について、落ち着いて見れなかったから。 それと個人的に岩崎バジルの姿ばかり見ていたせいもある… 反対に2回目は、台詞も分かってることもあるし、 楢原ヘンリー卿が、結構、笑い取ってるというか、貴族のウイットで、場を楽しませている感があって、とても素晴らしかったです。 台詞もゆっくり聞き取りやすかったしな…。
まあ、お後は、10日後の大阪公演で。
夜行バスでの帰宅前にいっぱい飲むために入った店が、TVつきの個室。 思わず、サッカーも見れました。 1時間しか入れなくて、パタパタだったけど。 いいお店でした。
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