‖ ひびひより日記 ‖
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2004年09月19日(日) クリムゾン楽日

昨日も、今日も思ったより、早く帰宅できました。
と、いっても12時なんですけどね(笑)

「ドリアングレイの肖像」の感想。
語ると、長くなりそうで、公演中は、我慢しようと思ってたんですが、
でも簡単に…。
東京では、青チーム。カメラ撮りのために、インカムで、どこからか指示の声が、耳障りで、集中できず。
岩崎さんをみて終わった…。
赤チームでは、台詞が良くわかって、堪能。及ちゃんシヴィルが、ムチャ可愛くてビックリ。

大阪初日、マチソワとも上手前の席だったんですが、バジルは、近くても遠かった。
青チーム、高根ドリアンの可愛さが増しててビックリ。
あまりに可愛くて、最後、ヘンりーに拒絶されたとこなど哀れさに悲壮さを感じてしまいました。
恐る恐る、鏡をのぞくのが好き。
山本ドリアンは、ナルシーが入っているので、にっこり微笑んでる。
岩崎バジルの髭は、どうやら、付け髭っぽい。
本日、マチネで(下手1列目だったので)友達に確認してもらったら、付け髭でした。
それと、老けメイクがしっかりされていた。(東京では、メイクしてることさえ、理解する前に死んでしまってたので)
なんか、今回は、下手席がどの人を見るにしても良い席だったようですね。
笠原ヘンりーは、いるだけで、大好きですわ。

今回、小説ゆえ原作も読まずに望んでいるせいか台詞を聞くのに懸命です。
結構好きな台詞があるんだよなあ…。

赤チームは、やっばり濃くて正統派ですよね。楢原さんのオーバーアクション気味の動きさえも、いるんだよなこんな風な貴族さま。
また、うまいし。
山本ドリアン、ものすごく激しく山��バジルを刺している。
そしてバジルは、ひと刺し目で、すでに死んでいます。

なんか、妙に一生懸命に見てるのが青チームで、赤は、すごく楽に見れている。(すでに出来上がっているせいか…)
ああ、大阪は、笑える所は、笑いが起こるので、ちょっと、息抜きが出来るんで、すごく楽です。
東京で見たときは、笑っちゃダメなの?見たいなオーラを感じてしまって、笑えない大阪人になるのもそれは、悲しいこと。
まあ、芝居がシリアスならこそ、息抜きは必要だと思うんですが…。

大阪では、反応がすぐに返ってくるので、なにやら細かいとこで、皆さんやっちゃってくれてます。(やりすぎと倉田さんに叱られてないかな?)
舞台挨拶も皆さん、一言しゃべってくれて嬉しいです。ビデオに撮るしがいがあるっていうものです。

舞台挨拶のビデオ撮りもそこそこ出来たのではないかと。未熟なりにもね。
明日は、アズールで大楽です。

あまりにまじめなバジルさんなので、遊びは、ないだろうけれど、ドリアンを崇拝して語るシーンが好きなんです。
「毎日、毎日会っているよ。毎日会えることが幸福なんだ」とか、いってると思うんすが…。
いつも青が先で、赤を見るので、山��バジルの台詞で聞こうと思うのに
なぜか、耳に入ってこないのは、なぜなんだろう?
まさか台詞が違うってことないよな…。
(今日のソワレのクリムゾンの楽でも不明でした…誰か、教えて)

明日は、岩崎バジル中心で、高根ドリアン、笠原ヘンりーに絞っていこう♪

最後になってしまいましたが、クリムゾンチームお疲れ様でした。


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