‖ ひびひより日記 ‖
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2004年10月10日(日) ミステリーの魅力

今日の日記を書こうと開いたら、昨日書いたものの日付が微妙だったらしくて、土曜日になっており、日付は、日曜日になってしまった。

まあ、夜中に書くほうが珍しいんですけどね。

ご報告、台風を気にしながら、京都まで行ってきました。「ミステリーの魅力」っていうテーマの講演。
ただ今、読んでいる、篠田真由美と、近藤史恵。
近藤さんのは読んだことがなかったんだけど、そんなんで聞きに行ってもいいんかなーとか、思ったりしながら、
いつも見たい映画に付き合ってくれる友達が行きたいといってたので付き合いで行ったのが本音。(結局、もう一人も参加して3人)
でも危惧したことなく面白かったなあ。結局、この作家さんふたりとも好きなものの嗜好が一緒なので、
(小学生から大学生まで読んでる本の傾向など、面白しろかったし、特に高校生までの本の趣味など)
ミステリといっても私は、ほとんど、読んでないけれど、やっと、篠田さんのを建築探偵シリーズを6冊読んだところぐらいで、
ミステリファンとはいいがたいかも。
だから、時々、専門用語というか、他の本の話をされると??でしたけど(笑)
まあ、一番気になっていた、そのシリーズの主人公には、モデルはいないと聞けたことかな。
想像する人もいないといわれちゃた。
講演後、サイン会もあって、結構、時間がかかったけど、友達の蔵書には、サイン本が3冊増えました。
(今、持ち歩いているのが7冊目の本。←友達の本です)
で、ここからが収穫。
この二人にミステリ評論家という、31歳の若いお兄さん(佳多山大地)がすっごい好みだった♪
司会をしてくれていたのだけど、そつなくっていうか、知識がなくては、すすめられないことなので、すっごく印象が宜しかったです。
特にクリスティの「オリエンタル急行殺人事件」のことを熱く語ってくれたので、
是非、角川で女性の訳本のものを読んでみたいと思ってしまった。
(ある場面で、凄く泣けるらしい)
他にも中井英夫の「虚無への供物」の内容も語ってくれたのも凄く、わかりやすかったので。
「虚無への供物」は、有名すぎてタイトルは、散々聞いて知ってるくせに読んだことがない本。
(幻想小説、耽美本と聞いていたので、ミステリとは、思わなかった)
クリスティの「オリエント」も同じ、映画とかもあったし、なんか、見た気になってるせいもあるかな。
どちらもちゃんと読んでないんという…。
是非、読んでみたいと思いましたよ、佳多山先生♪
この講演のアンティーク風なチラシにサインをいただけたのが嬉しかったです。


そして、帰宅後一息ついてネットをめぐってたら、衝撃の「OZ」キャストにビックリ。
まだ、優先のお知らせが手元にないのですが…届くのかなあ日曜日でも。
でも、山本さんのムトーって、線が細すぎると思うんだけど…(可愛すぎるンですよ)
気なっていた姜くんは、24をシングルらしいです。
ムトーかとって思ってたんだけど、ムトーをするのには、稽古の時間がちょっと厳しいかなとかは、思っていたので。
(朝ドラの収録後のすぐは、しんどいから)ネイトかもってちょっと思ってた。
でもまだ、ドラマに出てませんが、朝ドラでついた姜くんファンが24の姜くんを見たら、ビックリするだろうなあ。
いいんですかね?(朝ドラは、やはり国民的番組だと思うんで)

他、新納さんは、やっぱり19でした。そして、ネイトも高根さんと他客演って…。

聞きかじりなので、気になってぐるぐるするわ。
大阪公演もすっごい豪華日程らしい。



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