‖ ひびひより日記 ‖
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2004年11月27日(土) 「エリザベート」

色々、グダグダいっておきながら、観てきました。
すごい、突発。
いちよう、座席のあるなしをネットで確認してから、ダブルなので、内野さんトートを見たいがため…。
でもお金もないので、A席。でも二階の前席下手が空いていたのが、ラッキーでした。(S席は、結構、空いてたので…)
歌舞伎もだけど、年齢層が高めの人が客層のものって、平日マチネ公演が結構あるのが、仕事をしてない人間にとっては、楽でした。
隣の席の方が、エリザのファンらしくて、開演前に反対に座ってるとなりの方にいろいろ、おしゃべりしてるのを聞いているのが、
興味深く、勉強させられました。
(でも宝塚のファンらしくて、なんか、宝塚のものでなにやらひどいものを見せられたことがあって怒ってらした。
でもファンだから見にいったけど…うんぬんかんぬん)
すっごい、いい音の拍手をされてました。

ミュージカルらしい、ミュージカルだったなあ。
だって、セリフがほとんどないんだもの。それにすごいキャストの数。
ルドルフだって、2幕の20分間だけだし、あるシーンだけしか、出ない人も結構、いらしゃるんですね。
ああ、でも「王様と私」「イーストウィックの魔女たち」といい、一路さんがでてるものばかり、見てるような気が…。

コスプレミュージカルなので、衣装は豪華でステキでした。
トートの衣装がやっぱりいいなあ。
内野さんがやっぱり、とてつもなく、色気たっぷりで。ああ、宗像コーチが…って。(NHKの朝ドラから知ってますけど)
歌ってるし、踊ってるし、死神だし。
すっごいなあ…と感心するばかり。
それにエリザの衣装のきれいなこと。着替えるのも本当に大変そうな…。
歌も初めて聞いた割には、耳に残ってるし、トートの歌がいいな。俺様的で♪
なんか、リピートする気持ちもわかるような気もしますね。
もっと、細かいところをじっくり観察したかった…。
ルドルフが、パク・トンハさんだったので、浦井くんのがみてみたいかも。
パクさんは、歌は、すごっくうまかったんですが…、写真でみるより、ぽっちゃりしてたよ〜。
でも内野さんもそう身長があるようでないので、浦井君だと、身長の問題があるかもしれない…。

まあ、でも本当に目の保養のような舞台でした。

「パサジェルカ」も船上では、豪華な衣装らしいから、楽しみだな♪

藤原さんが、「黒皮の手帳」最終回にでるんですね…。
今まで、みていたドラマに結構、出ていたらしいのに、意識してないときだったから、まったく記憶になかったので、
今度は、しっかりと見ておきましょう。(「ショムニ」シリーズ「天体観測」見てたんですけどね〜)


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