‖ ひびひより日記 ‖
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2005年02月23日(水) 泣きどころ

今日の午前中は、たまってるTVドラマを見ておりました。
いや、なんか、2本とも泣いてしまった。
TVドラマや、映画、マンガでは、結構グスグス泣くんですが、
舞台では、ほとんど涙は、流さない。
去年の「ガマ王子」は、かなりきましたけれど、堪えました。

いつも一緒に舞台を見ているK子は、よく泣く。
どこにツボがあるのやら、先日も「なにわのバタフライ」ボロボロでした。
昔に猿之助の「三国志」を見たときにも泣いてたんでビックリしたけど…。
Lifeでも結構、「月の子」とかで、分かっている展開に勝手に涙してるようで…。
私は、しみじみ味わっているという感じかな。
なんか、Lifeは、見いっちゃうという感じなのかもしれない。
たいていストーリー展開を知っていると、話の筋を追う必要がないので、いいんですが、
1月の「ホテル・ボルティモア」は、あちこち話が行くので、戸惑ってたような気がする。
見終わってから、じっくり振り返ってみると、そうだったんだと気づくとこがあったという。

笑えて、すっきりするものは、楽だけどね。

↑のドラマは、「救命病棟24時」と「不機嫌なジーン」
毛色が全然違うんですけどね。
「救命」は、2本見れずに久々でした。ものがものだけに泣けるとこ満載ですが、愛する人を亡くした悲しみ喪失感を癒すものは、なんなんだろう?
ってことで。
「不機嫌」は、ジンコが若い男の子に振られるんですが、なんかね、好きなシーンを思い出してめそめそしてるのが単純に可愛かった。
まあ、それもすごく不器用なとこが愛おしい。
同じく不器用な南原教授もある意味愛おしいです。
そして、内野さんの左頬のトライアングルほくろを見るたびに、
青木君の右頬の同じようなホクロを思い出す私。
決して、その逆は、あんまりないんだけど。(笑)

そして、今。
「メディア」を見に東京へ行く日に大阪の大王の「シャッフル」がひっかかり、いつ見に行くか悩んでいます。

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