‖ ひびひより日記 ‖
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やっとこさ、見れたよ〜。 今日は、すっと、あの音楽が口を出ます。 ライフの会報でも藤原さん、林さん、吉田君が語っておりましたけれど、 確かに、ファントム。逞しすぎ…(友達曰く、ブタだ、そうです) 仮面を取った顔は、結構、醜くて、哀れ度は増してましたが…。 ラスト、ファントムに対するクリスティーナの複雑な想いもゆらゆらしていて、良かったし、ファントムの孤独な気持ちも良く出ていました…。 私も映画を見てすっきりした気分でした。やっと、話の全容をつかめたので(笑) でも音楽は、やっぱり、いい感じに好き。それにクリスティーナが可愛くて一番、歌も上手いし、良かったなあ。 というわけで、無性に舞台で、見たくなりました。
あと、サルのオルゴールにとても郷愁を誘われました。
いいかげん、映画もちゃんと更新しなくては…反省。
そして、「OZ」。初演を見たときにこうして欲しいなあと思ったことが… 改良されてたのは、ちょっと嬉しかったです。
まず、広いところでのアクションシーン。 出来不出来は、ともかく、大きくなった感じと派手さは、あるものの、まだものに出来てないところは、あるかも知れない。 慣れたら、見栄えするかなあ〜。大阪でちゃんと確かめたいかも。 (この場合は、後方からのほうが見やすいからね) まあ、広くなったし、大阪での公演も実現。
同じく、ムトーが、告発した元部下のカーク(船戸さん)にむちゃくちゃにやられるところ。(たこ野郎発言) 初演は、奈落での半殺しシーンでしたが、今回は、 初めのほうは、中央で悪態つきながらでもやられているのが、見れたよ。 その後、下手側に隠れたあと、19が登場して、抹殺されてましたけれど、赤くライトが当たってたので、リアル感は、でてたかも。
そして、前回もムトーは、いろんな奴にボロボロにされていたけれど、 気を失って舞台からはけるシーンが、らしく演出されていたのに感動。 初演では、両手(上半身)両足を抱えられていて、なんか、ちょっと情けない姿だなあ思ってたんですが、 (楽日では、肩を両方から抱えられての退場シーンに変わってたけど) 今回は、中央からの移動で両肩両足抱え込みで、下手へ移動。その後、両肩を両方から、抱えられて退場。 足がリアルに引きずってました。(岩崎ムトー) も一つは、19にも肩に担がれて登場したシーンもちょっとビックリしたんですが、 佐野さんにもあの大ちゃんが肩に担がれてはけて行くのには、もっとビックリした。佐野さん、力持ちなの!?
そんなことがとっても気になってみていたGEOでした。
そして、いわずがなもな、ラストの麦畑は、スクリーンが広いと広い麦畑が広がっている感じは、よかったなあ。 あと、残念なことがあの軽快な音楽が、一部なくなっていたような気がするんですが…。アレ、結構好きだったんだけどな…。
さて、次回名古屋までの2週間。せっせと更新に励もう。 取り合えず、近々、「ロミジュリ」アップできそうです。
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