‖ ひびひより日記 ‖
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| 2005年04月14日(木) |
「メッシュ」読み終えて |
「メッシュ」…第3巻をラストの「シュールな愛のリアルな死」を夜中に読み終えてしまったもので その前のエピを昨日風呂上りに読んで、終了。 ちまちまと、細切れで読めるのは、エピソードごとに区切られてるからなので、読みやすいです。 ハードなものとライトなものと分かれているけれど。
そして、メッシュの年令は、16歳でミロンと出合って、 1年居候していることになっていました…。ちょっと、年令が定かでは、なかったんで… 14歳で家出って言うのは、初めに出てくるんですがね(笑) 読み終えて、 義母のエーメは、林さんかなと思ってたら、夢見る夢子の実母かもしれない。 ミロンの下の部屋の医者は、河内さん。メッシュの実父、藤原さん。これは、逆もありうるけれど…。 カティは、きっと石飛さんで…。
ドルー絡みのエピと、ユフィルも出てくるし、「メッシュ」「ルージュ」「モンマルトル」。 ミロンの過去で、「耳をかたむけて」とメッシュの実母登場の「シュールな愛のリアルな死」は、はずされないとは、思うけれど…。 でも軽いタッチの話のほうが好きなんだよな…。
連載時には、萩尾望都にしては、ハードな描写があって(いや…すごくオブラートで隠されているけれど) ビックリしたことを覚えているので、メッシュがミロンといるとホッとしていました。 まあ、若かったので…(笑) 最近の「残酷な神が支配する」のほうが、もっとリアルですが…(笑) それは、時代の流れということで…。
文庫で、3巻までありますが、「トーマの心臓」より、読みやすいでしょ。 コマ割りも大きいので…。 結構、さくさく読めた。
でも…読み終えたからこそ、イマイチ、アリエ(B)チーム。 想像しにくいです。 メッシュのヒネクレ具合と、ミロンのある意味ぼやーとしたところ。
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