‖ ひびひより日記 ‖
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2005年05月29日(日) ミリオンダラーベイビー

格闘技って、嫌いなんです。
プロレスも流行のk−1も興味がない…。
ボクシングも好きじゃない。だから、この映画も興味は、ありませんでした。
まして、女性ボクサーの話だったし、いくらアカデミー賞をとった作品でもなあ…
だけど、クリント・イーストウッド監督のだったので、あまりに切ない話で泣いてしまった。
だから、アカデミー賞の作品賞、監督賞を取ったんだというのもわかるものでした。
どっかの雑誌で、書いてあったんだけれど、クリント・イーストウッドって、つねに過去に秘密があって哀愁が漂っているらしい。
その表現も過去に何があったかを映像で、説明することなく、その存在だけで、匂わせることが出来る人だって。
確かにそうかも。
最後のショットのシーンが…これまた哀愁が漂ってたしね。


これも単なるボクシングのサクセスストーリーでは、ないってことで…。
結末をいってしまうと、アレなので、やめておきます。(公開されて間もないので)


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