‖ ひびひより日記 ‖
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2005年06月06日(月) 休日

やー、また先週に引き続き、映画を見てきました。
土曜日に「フォーガットン」
見終わって、ふーんでした。もっとなんか謎が解明されるのかと思ってたのに…。

ネタバレ。見られる方は、読まないように。



宇宙人の人間解体というか、体だけなく、精神の構造まで調べてるの???
だから何?
結局、子供を亡くしたことをいつまでも忘れられない母親の勝利だっただけど、
ラストの何もなかったように元にもどっるって、どうなの?



そして、昨日は、録画していて「21グラム」を見ました。
いや…もう、これも家族を亡くした奥さんの話で、その残されたものの悲しみがすごいというか…。
家族を事故で失った女性。亡くなった夫の心臓を移植して元気になった男性。
家族の命を自動車事故で、奪ってしまった男性。
の3パターンの葛藤で、描かれて映画でした。それぞれにそれぞれの苦しみが合って…ラストは、少し、救われたかな。

夜中に見るつもりがなかったのに、見てしまった、BSの舞台。
「煙が目にしみる」。
これも死んだ人とその家族の話。
なんだか、そんなものばかり、選んでるんじゃないけれど、見てるなあ・・・私。
でもこの舞台は、面白かったです。もちろん、泣かされましたけれど。(ある意味、仕方ないんですが)
同じ火葬場で、焼かれている途中の二人が、幽霊として出てきて、なぜか意気投合。
その姿が見れるのが、高校野球監督をしていた人のお母さん(おばあちゃん)
そして、もう1人は、60歳の人は、競馬好きの男で、その縁で知り合った32歳年下の恋人がいて、その彼女と同じ年の娘がいて…なにやら、不穏なようす。
そのふた家族が骨を拾うまでに亡くなった人との思い出を二人の姿が見えるおばあちゃんを介して、家族の絆と亡くなった人のとの思いが、語られて終わるんですけれどね。
笑わせながら、泣かせられて、大変でした。
出ている役者さんも年令がそれなりにいってる人ばかりですが、普通にうまいので、普通に見てしまいました。

そんな舞台もあるんだなあ…。道学先生のとこと似たタイプかも。

道学とでたところで、たぶん、藤原さんが出ているものがシアテレで、放送されるので、みようかなあ。

「スタァの恋」の笠原さん、じつは、木曜日に出ていてました。
ストーカー編ですが、
ご出演は、冒頭部分ヒカルコと夜景の見えるレストランでの食事中で、ガードマンに囲まれてたので、気がそれるとへなってました。
これでおしまいなのか??


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