‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2005年07月16日(土) 近代能楽集

昨日、新装のシアターBRAVAへ、行ってきました。
最近では、「キャッツ」で、行ったのも3年前か…。

三島由紀夫の芝居2本。「卒塔婆小町」「弱法師」も1時間に満たない芝居。
「卒塔婆小町」は、…ベンチに座っている、カップルの動向が気になって、ちょっと、セリフに集中出来ず。
だって、ものすごく、いちゃいちゃしてるんだもの。胸をわしづかみしてるし…。
ムチャ、妖しい男女だと思ってたら、女役は、男だったし。(そうだろうな、でなきゃ舞台の上とはいえ…激しかったんで)
でも舞台の上に椿の花が落ちてる様子は、綺麗かったけれど、音は、ちょっとうるさかったなあ…。

「弱法師」は、やっぱり、藤原竜也ってすごいと思わせられる芝居でした。
なんだか、ついているみたいで、目が離せなくなっちゃうんですよ。
10分くらいかな、1人で5歳のときの戦争の業火で、両目をやかれるんだけれど、そのときの様子をしっかり覚えており、いわゆるトラウマになってるんだろうけれど、その様子をしゃべるんだけれど、ムチャ、熱演。
短い時間に汗が体中から、吹き出てくるのが、それもすごくって…。
また、カーテンコールでの、笑顔が可愛いくて…。
でてくるたびに脱いでいたワイシャツのボタンが留めていくのが、ツボでしたね。(笑)

そして、「天保12年のシェイクスピア」頑張って取ろう!!
竜也くんは、舞台でみるのが一番ステキだと、今回も思ったので。


今日、新しいネコさんがやってきました。
ずっと、ゲージの中で、飼われていたので、ものすごく大人しい。
外に出してやっても、すぐにゲージにはいってしまう。
箱入り息子な子です。ひよと仲良くなってくれたらいいんだけれど、
なんだか、不憫。
男の子なのに細くってネコらしい体型ではない…。はやく丸々と太って欲しいなあ。


りの |mailhome

My追加