‖ ひびひより日記 ‖
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2005年08月16日(火) 生の喜びと去っていく悲しみと…

今年は、まだ、4ヶ月と半分ぐらい残っていますが、
いろいろと忘れられない年になりそうです。

5月に義母がなくなり、義母にとってのひ孫がふたり誕生した2005年です。
この14日にも義母の葬儀のときにお腹が大きかった孫に元気な女の子が誕生しました。
お姉さんから、無事に出産したというメールを頂き、予定日より早いらしいと聞いていたけれど、
ああ、良かったなあと思いました。

誕生の喜びは、すっごく大きくて、キラキラした宝物を受け取る気分のような気がします。




反対にこの手から去っていかれる悲しみも半端じゃなくて、
短い付き合いであっても、幸せな気分にさせてくれたコータにも感謝と
何もしてあげることができないまま、生が尽きるのを看取ることしか出来きなくて…
7月16日にわが家にやって来た2歳のコータ(猫)は、
食欲がなくなって、変だなと思い10日の病院で見たもらった後、
治らないといわれた病名を告げられ、強いショックを受けました。
それでも頭の片隅に覚悟だけはしてましたが…

4日後の14日の午前4時ごろにコータは、愛用のクールマットの上で、息を引き取りました。

簡単な葬儀も動物霊園でしてもらいました。
わが家にきたときから、やせ細っていたコータ。元気に太らせてあげたかったコータ。
数枚の写真で元気なコータを見れたのは8月3日が最後でした。



今年は、GWもお盆も、バタバタと過ぎていったようで…。
LIFEのイベントも初盆なので、自重してたのですが、そのおかげで最後まで、コータの側にいてあげられました。
コータには、天国で、元気に走り回って欲しいと願いました。


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