‖ ひびひより日記 ‖
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2006年06月09日(金) おすそわけの日々

トーマの心臓が開幕してからは、おすそわけをいただく日々です。

昨日は、Aチームのイベ日。
なにやら、イスまで登場してきて、司会が倉田さん。
ブログ周りの情報によると、パンフレットなどで、倉田さんと対談している感じにしていたようです。
参加者は、やっぱり、高根さん、山本さん、松本君の3人にサイフリートの舟見君。
(だったら、Bイベもこの布陣?で、お願いします)
なんだか、リラックス感いっぱいのようだったみたいで、そりゃあ、イスもでれば、落ち着くって(笑)
いつもより、いろいろ楽しそうでしたね。(「メッシュ」の時もひさしぶりに色々楽しめたけれど)
いや、もうそんなレポを読むだけでもその場にいなくても十分に楽しませてもらいました。

こんな風にやってくれると、イベ日は、人気公演になりますよね。
特に木曜日のマチネのイベ日は、コチラとしては、遠征に出やすい平日なので、嬉しいです。(家庭があるとね、土日は、全部つぶせない)
↑ただし、チケットの争奪が厳しくなるけど

以前、「DAISY」の時に上演時間が予想しいたときよりも長くて、日帰りでマチソワのつもりだったので、
泣く泣く、ソワレの公演で1幕だけ見て、帰宅したことがあります。
あれは、ものすごく辛かったです。

最近は、大阪公演は、そういうの配慮してるのか、土日は、17時開演だったりしてますよね。
(東京からでも楽々、日帰り可能です。←東京からのアクセスにもよるけれど…)
夜ご飯が問題だけど、早めにお腹をみたすか、終演後に飲みに行って満たすかです。
私としては、飲みに行く時間が余裕が出来て、帰宅も最終にならずに済むので嬉しいです。(笑)


そんなわけで、Aイベの様子もうかがいながら、Bイベにもちょっと期待してます。
出るよね、ある意味新しいサイフリートでもあるんだから(笑)
チケットを取った時は、3人のキャストしか知らないままで、Bイベ日を決めたのは、中頃だったから。
それに新しいキャストのABをみたいってこともあったので、なので、マチソワのある木曜日を中心にしたわけなのです。
本当は、Aチームを2回見たいところだけれど、他にも目当ての公演も見る予定もあって、書く1公演ずつになり
後は、大阪を全通すれば、いいわけでして。
で、キャスト発表後に予定していなかった、土曜日のマチネのBチームのチケットを購入したという…(笑)
やっぱり、大ちゃんのサイフリートをもっと見ていたかったの。
まあ、全公演、出るには出るんだけどね〜。

いい人役が多いので、ある意味悪の華のサイフリートが、すげー楽しみなんですけれど(笑)

2003年の「トーマの心臓」では、これまでも岩��さんが好きでしたが、本当に好きなんだなと自覚させられた公演だったのでした。
だって、それまで、ライフの舞台を大阪公演だけみてたわけですが、
岩��さんも出た公演も連鎖の「訪問者」チビオスカー。「トーマの心臓」のシャール。
(チビオスカーしか認識できてなかったし、はじめてのライフ公演)
次回の「死の泉」で、マルガレーテ。(すごい、美人だったので、衝撃でしたね。歌舞伎以外で、はじめて女装の男子がきれいに見えたから)
翌春の「月の子」のアートは、私には、不満なアートでした。
(だって、ぜんぜん、ステキじゃなかったから←再演は、ステキだった)
そのあと、約1年間、2003年トーマまで、ライフではその姿が見れないままだったので(TVには、でてたり、初の外部公演もあったけど)
それに「トーマの心臓」は、好きな演目。浸りたい気持ちも素直にあったのに、
岩��さんのシャールが出てきたら、はけるまで、目が本当にはずせなかった。
耳は、セリフをいっている人の声が聞こえてきても、シャールを追ってしまう正直な目。(シェリーは、ちゃんとセリフと動作が一緒だったので)
そのときには、やぱっりなあって思いましたね(笑)
まあ、もっともその前に外部公演で、大ちゃん見たさに東京へ遠征にいったこともあるんだけど。

まあ、そんな思い出の「トーマ」です。
そして、cubeで取った席も後方だったので、ようやくFCに入った時でもありました。
それから、いちやく「OZ」で、そっくりムトーを見た時に熱が上がってきましたね(笑)いや、ほんと。
そして、好きという気持ちを記しておきたかったので、HPを作ってしまったわけでもあります。

だけど、ちょっと感想文をアップできずに日記に書き散らしてるだけなので、それは、反省。
いまだにペースがつかめていないです。っていうか、他の芝居とか見るものも多くなったせいもあるけれど、
まあ、文章力が、つたないのが1番の原因だろうなあ…。


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