‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next


2007年01月20日(土) あったくNO.1

新大阪ココプラザ。
って始めての場所、一応、場所をチェックしていきましたけど、前を歩く人の後を追ってきました。
暗かったからね。1人で行っていたら、びくびくものだったわ。
しかし、会場が小さいのにものすごく、立派だったのにビックリ。すごい施設。
でも人数は、はいらないのね。(ここって、公共の施設のようで、あまり活用されていないような…、もったいない。)

さて、芝居は、とても良かったです。
とりあえず、どんな話かは、前もって知っていたんだけど。
だって、「あたっくNO.1」なんて、だれもバレーボールのパロディかスポーツ物?とか思うから。
HP行って、確かめていた私。

ちょっことネタバレしているので、これから見る人は、気をつけてください。






前半の潜水艦内のわきあいあいの雰囲気とか、訓練の思い出とか、笑わせてくれてましたが、(戦争中なのにおだやかすぎ…)
でも後半、敵の潜水艦との接触中の緊迫感は、潜水艦映画で見るものを感じさせてくれてました。
そして、ラストの人間魚雷の任務を受けた二人と他の乗り組み員とのやりとりが、胸迫る迫力でした。
わかっている話だけど、涙を誘う演技力というのか、若い横川の「ありがとうございます」と礼を述べるシーンが素直な気持ちで、とても切なかったです。
かなりうるうるものでした。(涙腺弱い人は、泣いているはず)

笑わせて、泣かせて、戦争の矛盾にそれぞれが思うことがあっても、立ち向かっていく姿、送るもの気持ち。
それぞれの立場をみせてくれていました。

小野くんの軍医さんも最後の敬礼でのシーンでは、上級仕官らしく、普段は、細くて、弱々しい役柄なのに
あきらかに他の乗組員とは、違った立場で、ふたりを送っていた姿が印象的でした。




帰りにインド料理の店で、飲む。
ナンがとてもおいしかったし、チャイがね、コレまで飲んだことのないおいしさでした。
インド人さんの経営のお店だったけど、かなりリーズナブル。
ダンドリーチキンとジャガイモのサモサもおいしかった。
カレーもわりにマイルドだったので、食べやすかったしね。

最後の客だったのに、チャイの作り方まで教えてもらったよ(笑)

帰りは、かなりの満腹度。
ビールにワインも飲んだので、気分悪くなるかとおもったけど、大丈夫でした。
でも満腹過ぎて、電車の中でもうとうと。1時前の帰宅後は、ちょっと眠ってから、お風呂に入って、就寝が4時過ぎてしまった…。(反省)


19日は、笠原さんのお誕生日。
おめでとうございます。
RMJ�兇如⊇砲辰討發蕕辰燭澆燭い任后5擇舛磴鵑離屮蹈阿如▲院璽�をはさんでのショットあり。


りの |mail |home

My追加