‖ ひびひより日記 ‖
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| 2007年06月01日(金) |
お久しぶり〜ろみじゅり |
ロミジュリから再び帰宅しました。 31日が収録日でしたが、エルベもシニョーリも両方、楽しかったです。 シニョーリは、高校生の団体がきており、笑い声がおきてましたし、 男子高校生が「ロミジュリ、好きやわ(関西弁では、ない)」といってましたね。 そして、男の子が、最後のシーンで、泣いていたとか(後ろでみていた子から聞いた)
今回、シニョーリが締めだったんですが、まあ、2回目のジュニ7コンビのロミジュリ。 あらけんロミオがめちゃ、元気いっぱいでした(笑) 勢いあまって、客席に突っ込むわ。 舞台からいろんな人たちが、階段を駆け下りてくたびに、身を縮めておりました。 (気づくと山��ロレンスが、通路でつまずいているしね←演技) 駄洒落のコーナーもものすっごく、元気。 バルコニーでのセリフも、一気にしゃべるしゃべる…。見ていて、息が苦しくなった。 なんて、熱いロミオだったのでしょ(若くて、青い子供だった)
でも最後に裏キャストでも大ちゃんが見れて、幸せだったよ。 最後のシーンもチラチラと従者で座っている大ちゃんを見ていたし、最後の並びでも端っこにいたのが見れました。 うーん、惜しむらくは、最後のポーズで、メインの二人に隠れて、後方の高根ティボルトがみれんかったこと。 まあ、席的にしかたなかったけどね。(涙)
ブログでもマント姿の写真があったんですが…足元をみて、大ちゃんと判明。 この前もちょっと気になっていたものの、大ちゃんは、皆と違って、ひも付きのスニーカータイプで、 バルコニーにかけ上がるからなのかと納得してたくせに、あらけんロミオを見るのを忘れていました。 今回チェックしたところ、同じでは、ありませんでした!! しかもおそろだったのは、高根ティボルトだったよ。 サイズがなかったのか?とちょっと思ったんですけどね(笑)←真相は、どうなんだか。 それと、パリスの靴も。 寺岡パリスは、甲のところにベルトがある靴(デイジーで、履いていたタイプのもの)だったけど、 仲原パリスは、皆と同じタイプのものだった(タイツがちょっとたるんでいたけど) だから、寺岡パリスの方が、なんだか、なよっちく見えたのかもしれない。
しかし、大ちゃんの裏キャストでは、ほとんど汗をかかないせいか、髪の毛がサラサラでね。 美青年で、とってもステキでございました。おーほほっ(笑) おしむらくは、高根ティボルトと一緒に出てきて、剣の鍛錬をするシーン。 17日には、大ちゃん?岳大さん?(登場シーンでは、岳大さんと寺岡さんだったから)とちょっとこんがらがっていたので、 それを再確認したかったのですが、 そちらには、寺岡さん、奥田君、大沼くんになっていました。 でも髪の毛の感じから、あれは、大ちゃんだったんだろうなあと思う。
エルベ。 今回の2公演は、下手、上手と見事に別れましたが、それぞれいろんな角度でも大ちゃんが、見れました。 下手では、バルコニー下にいると遠いんだけど、上にいるときの顔が良く見えて、上手では、その逆。 バルコニーで、ジュリエットと対面していると背中しか見えなくて、 そのかわりに小さいお尻が、ぴょこぴょこと動いており、それはそれで、なんだかとても可愛かった。
私は、愛を語るバルコニーのシーンが一番好きなんですが、幸せなふたりだからね。 今回は、追放を知らされて、わがままな子供のように嘆く大ロミオにも胸キュンだった(笑) ジュリエットにまとわるハエにさえ、嫉妬するくだりなどもすごく真剣にいうんだもの。 そして、いわずともしれず顔をふして、いやいやをしながら駄々をこねるロミオもね。 ああ、もうぎゅっと抱き締めてやりたい!!と、本気で思った。 (しかし、収録日なのに、河内ロレンス、えらいセリフ間違いを…)
そして、駄洒落コーナーが、なんだかくだらなくても楽しめるんです。 回を重ねてきてるので、内容は、ともかく、バカやっている3人のあうんの呼吸がなんともいえず、好き。 3人の友人関係にこういう場面が必要なのかなと、 でなきゃ、マキューシオが、死んでロミオが狂ったようにティボルトに向かっていくのも納得できるってものなのかもしれない。
あっ、もう遅いので、休みます。 そうそう、紀伊國屋のイスですが、前回は、ものすごくお尻が痛くて、2幕がしんどかったのですが、 今回は、大丈夫でした。(白夜行のときもトーマの時も別段、苦では、なかったから) 単なる、体調のせいだったのか…、前回は、おなかが少しゆるかったしなあ。
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