‖ ひびひより日記 ‖
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| 2007年11月13日(火) |
The Grand Life その2 |
3日間にわたってのレポ。勢いで書きなぐってます!
さて最後は、デイジー。 倉本さん撮影、編集の「BORDER�供廚留覗�。 「DRACULA」(サンモール版)のときに初めて作り、夏のエキスポで、流していたそうなんですが(私は、いかなかったから見てないの) そのデイジー版。 舞台裏のもようの撮影なんですが、これが面白かった!! パネルをうごかす、女子高生たちは、表の女子高生よりも女子高生だったとさ。 面白かったのは、ホネスタクワムマグナム(だったか…)の言葉が書いてある額縁を裏でつけて、 スタンバイOKだったはずの荒木女子。親指立てまで、自信満々だったのに〜!! 表にまわしたら、落下!!裏でうなだれる荒木女子。 なんと言うタイミングで、カメラが回っていたことか(笑)
そして、デイジーの悪口が影から聞こえてくるシーンでは、深山女子が振り棒で、音頭を取ってましたよ(笑) なんともはや、裏でも楽しんでいる様子が伺えましたね(笑) おまけにスタンバイしているときから役に入っていた芳樹女子。 がけのシーンで、裏にスタンバイしているときにもすでにメガネを傾けていた…。
それとパネルを動かすのにも号令掛けているようすも見れて、楽しかったですわ。 本当に学園祭の雰囲気のままでした。 個人的に裏キャラのキャンディヘアの大ちゃんが無邪気に手を振って姿も可愛すぎ〜でした。
そのあと、デイジー出演者による裏話。 笠原さんはコチラで登場。相変わらずな自由人で、ステキでした。ご本人申告「10キロ太った」って…。 もともとやせていた人ですが、さすがにお顔がパンパンだったよ〜。 初演版は、裏での用務員さん、郵便やさんのアドリブがとても楽しかったことを思い出します。 初演でのアドリブには、シビルの呼び名をチビル、シゲルとか呼んでいたようですが、 まっきーも再演では、アドリブを受ける側になって、毎回大変だったそうです。 たとえば、「ベランダ」といわれたら「日当たりがいいんじゃないわ」と予想をたてるも、 外れるとしどろもどろになちゃうって…。 まあ、相手が林シビルだからね。
芳樹さんの例のモニカも稽古の時に直前まで深山さんと話をしていて、 「あっ、俺出番や」と気づいてあわてて、登場。 そのときに焦って、「ふー、ふー」と言葉を発したのがきっかけで芳樹モニカが膨らんでいったようでございます。
最後に「アドルフに告ぐ」のコーナー。 司会が藤原さんに変わるも藤原さん、「手塚…」と名前で噛んでやりなおし、 2回目も同じく噛んでしまってました…。(3回めは、さすがに大丈夫だろうなあ) 噛むといえば、1回目、会場内で大ちゃんがアナウンスしてましたが…やっぱり、噛んじゃってました(笑)
さておき、倉田さん登場で、アドルフに告ぐの上演の理由を藤原さんとのやり取りでのセツメイ。 そして、キャスト発表。 アドルフ二人だけがダブルで、あとは、シングルでした。 どうやら、脚本をある程度書き進めないと(考えがまとまらないと)役がふれられないらしいです。 でもある程度、納得のキャストなのかも。 林さんが小城先生ということは、後半のシーンがかなり重要視されそうな感じ。 当たっていたのは、エリザの吉田君と甲斐さんのヒットラーだけだったよ。 そうそう、ヒトラーは、3人ほど、やりたいって言ってきたって(笑) 手塚プロのインタでかいてありました。
あとは、ロビーでのハイタッチ。役者さんもぐるぐるまわってご苦労様でした。 これが、案外、楽しかったです。 ポジションとりが悪くって(うまく行かず)大ちゃんを多く眺められなかったのがちょっと残念だったかも。 まわってくるときも団体で来るもんだから、浸る余韻の余裕なし!! でも近くで顔を眺められて、幸せでございました。
このあと、7時からの「カリギュラ」観劇のため、出発しなくてならず、 物販に立つ大ちゃんを横目でみながら、ホールを後にしました。 1回めは、若手が立ち。 2回目は、大ちゃんもいて、人が変わっていましたね。 (人ごみがすごくて、他の人が見れず…っていうか、大ちゃんしかみていなかったからだけどね) 出口付近に甲斐さんは、いたけどな。
やっぱり、FCイベントは、楽しかったですね(笑) スタンディングが二度続いたのは、ちょっと辛かったので、やっぱり、落ち着いて見れる着席式が、いいですね。 立食は、こじんまりしたタイプの時には、いいけれど、大人数には、不向きだと思うので、 これからも着席式にして下さいね。
あとコチラに今回の四方山話を記載。
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