‖ ひびひより日記 ‖
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2008年02月21日(木) 夏の夜の夢キャスト

夕べ、遅くに日記を書いて、もうPCを閉じようとしたときに公式によったら
トップが変わっていたんですが、
そして、さらに詳細コーナーで、でっかい画像を見て、
こんなふうになってたんだと納得してたら、キャストも発表されておりました。
ハーミアだから、スルー気味にスクロールして、途中にあった岩��大の名前でビックリしたわけです(笑)

うーん、ヒポリタをダブルハーミアの裏にしたのか…←単純なので、Dianaも見なくちゃと思う私。(3回見る予定では、あるけれど)
裏の楽しみだった、双子の家来(大&岳大)は、なくなちゃうのね…。それは、それで、ちょっと寂しいんですが。
あのイスを持ってくるときのパントマイムが好きだったから。

ヒポリタね…、決まったからには、どんな風にするのか、そっちのほうが楽しみだったりします。
いろいろなご意見が、あったりしますが、まずは、見てからという感じです。
私は、単純にたち姿が、美しいヒポリタであれば、目の保養だわ。
って思ってますが、
雪穂よりも衣装がクラシカルだから、女王さまな姿にときめきさえ感じているんですけど(笑)←ときめくとこが違う?
あっ、でもふなみんの隠れ持つ神秘さよりも女王然とした強いオーラのほうが、勝つのかな?大ちゃんの場合。
思うに化粧のせいもあるのかと…
雪穂も割りに後半は、ゴージャスになってたときの化粧がしっかりしていてんで、ビックリしましたが、
チラシになる画像でさえも化粧が濃いからなあ…。
きっと、自分で、メイクするとこんなにも濃くは、ならないと思うのですが、
って、どうしても「死の泉」のマルガレーテの清楚なかんじとか、
2003年の「トーマの心臓」のユーリママとかが、好きだったりするからな(笑)
デイジーでも、女子高生だったから、ノーマルだったしね。
まっ、土台がいい人は、あれこれしなくてもきれいなんだからってことです。
(単純にメイクに力が入らない私がいうのもなんですが…去年、着付け教室で、散々、化粧をしなさいといわれたんですが
これでもちゃんとファンデも塗って、化粧していたんですがね…
もっとしなくちゃ、いけませんかね。←これでも若い頃よりは、ちゃんとするようになったんだけど)

シーシアスもダブルになったし、コチラは、王様なので、船戸さんとまっきーとは、カラーが違うので、
船戸さんのシーシアスになるだろうというのは、見えてくるんだけど。

まあ、でも一番あれだったのは、台詞の少ないライオンさんとお月さんが、ダブルだったことかな。
(たしかにダブルにする必要性は、ないんだけどね)

前田さんのとお父さん役、大沼君の壁さんは、イメージ通りです。

からしの種役の吉田君は、彼のカラーがでる妖精さんになりそうかな。
が、客演の蛾の精さんが、不明だ〜。情報が少なすぎて…わかりません。

まっ、キャストって、ファン心理もあったりしますが、
見る前にこの芝居、このキャストでどうかな?と思って見た芝居が、期待しなかっただけにすごくよかったりすると
何故か、とても印象に強く残ったりしますからね(笑)

「IZO」も「ベガーズオペラ」もある意味、期待以上に素晴らしかったです。
だから、食わず嫌いは、よくないんだけど、
興味あるものに足がむくのは、いたしかたないからね。

それにしても昨日、シスカンパニーからDMがきまして、
草なぎ剛の「瞼の母」がとっても気になってます。でも東京だけなんだよな。
いつかは、みたい剛の舞台。日程的にあわないんだよなあ、はあぁ。

そうそう、G2のサイトで知ったんですが、
この夏、G2もオリジナル版「夏の夜の夢」をするそうです。なんか、これまでのイメージとは、違うもので、
アチコチから、お怒りがくるかも…とか
原作から訳して脚本にするそうなんで、どんなものなのか、興味津々であります。
で、やっぱ、キャストが気になるかも(笑)


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