‖ ひびひより日記 ‖
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2008年09月04日(木) 再演「宝塚BOYS」

観劇後に、いつものように飲んで帰ったんですが、
焼酎がきつくて、なんだか、酔いがはやかったです。
で、朝のゴミだしのあと、体が起きなくて、TVを聞きながら横にごろり。

ぼーとしています。

で、昨日は、芝居の前にパソコンの更新をしていたら、すっごく動きが遅くて、途中でやめてしまったんで、
今日は、開くのにも手間ひまかかってました。

ぶっ壊れないことを祈る。(だって、仮想メモリーが不足ってしょっちゅうでてくるんだもの←一応対策は、やっていても)


さて、お芝居ですが、去年の初演もみていたんですが、どこか、この前みたものと色が変わっている雰囲気?
山内さんが入ったから??
いや、それもあるかもしれないけど、1幕は、なんだか、笑うか箇所がいっぱいでした。
そうそう、新しい人は、山内さん、瀬川亮くんに、森本亮治くんの3人だったんですが、
初演のときに佐藤重幸(戸次)さんと猪野学さんの区別が付かなくて、写真をみただけでは、えっ、どっちの役のひとだっけ?と
迷っていたんですが、
すみません。また猪野さんも再演組だと気づきませんでした。
でもさすがに今回は、瀬川君だったので、キャラを間違えることは、ありませんでしたが。

というわけで、瀬川君もなんだか、思いっきり、面白いキャラでした。
マジすべりに床をすっころんでいたり、頭をうったりと…。

前は、基本すっごく真面目に宝塚のことに取り組んでいたようの印象がつよかったんですが、
再演組も3人いるけど、みんな面白いことをそこかしこで、やっている!!
葛山さんや、吉野さんまでも。
山内さんのキャラは、そのまんまでしたが、だからなのか、肺結核になって、舞台には、たてなくなったときに
病院を抜け出し、稽古場にひとりたたずんでいる姿に悲しみがぶわぁとせまってきて、
とてもやばかったです。
ポンとピアノをならし、「夢をみていたかった」という台詞にきてしまいましたね。

でもその後にレビューがはじまると、私の涙は引っ込んでしまい。
普通に楽しんでいました。妄想でもレビューができて、良かったなあって。
ただし、どうも山内さんに目が釘付けでして(笑)
なんか、まともに皆といっしょに歌って、踊っている姿が、不思議で仕方なかったから。

あっ、でも最後、宝塚に別れを告げるシーンで、皆にあめちゃんを配っていたのは、山内さんのアドリブかも??
それを口にしていた吉野さん、花録さんでした。

そして、カテコでは、さすがにいつものは、やらないかなと思っていたら、
ちょっことだけ、やってましたけどね。
まあ、カテコがひつこったせいもありますが、スタオベだったし。

やっぱり、笑って泣かされる芝居でございました。

そうそう、山内さんのスキンヘッドですが、冒頭では、スキンヘッドのままだったので、ヅラのはずなのに変だなあ??
とか思っていたら、だんだん、のびてくるというヅラにってことだというのに気づきました。(細かい設定だこと)


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