‖ ひびひより日記 ‖
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| 2008年09月09日(火) |
「死の泉」「パサジェルカ」 |
とりいそぎ、「死の泉」「パサジェルカ」の発表されたキャストを教えてもらいました。 (そう、うちには、まだ最優先のお知らせは、着ていません。club LIFEは、土曜日にきた)
マージナルもあけて、なんとはなしにキャストも考えてみては、いたんだけどね。 それを書こうと思っていたんだけど、ちょっと遅かったです。
大ちゃんもでなくて、芳樹さんも出ないので、ちょっと寂しい感じがするなあって、 って、ふと「サド侯爵夫人」で、地方回りをしても「パサジェルカ」のタデウシュなら、できるんじゃないかな〜とか 思っていたの。 1度やっているし、地方もほとんど、1公演で、数ヶ所だし。 と思っていたら、芳樹さん出演でした。 「死の泉」のクラウスは、ちょっとビックリしましたが。
三上君のマルガレーテは、なんとなく…清純派だった「DRACULA」のミナを思い出して、有りだなと。 高根さんのタデウシュは、「パサジェルカ」に出るんなら、その役しかないだろうと思っていました。 「死の泉」の青年フランツは、ちょっと意外だったかもしれないけど、笠原さんもやっていた役だったしね。 曽世さんとダブルか〜。(オスカー系かよ)
あと舟見くんが、役どころが前と一緒っていうのが、ちょっと不思議な感じでしたが、まあ、マルタは、妥当だとしても。 んで、ビックリしたのが、「死の泉」のギュンター。WILD系の船戸さんだったから。 ちょっと路線を変えて行くんでしょうか。
そして、笠原さん、及ちゃんは、でないんだってこと。 うーん、ライフでは、1年1公演になるのかな。
実は、土曜日は、ジュリーの還暦コンサート。日曜日は、アンジェラ・アキのコンサートへ連続して行ってきました。
ジュリーは、4月にみた「ぼんち」の時よりは、若干やせたかな〜いう感じ。 なんと6月11日から、東京ドームの12月3日まで、 断酒しているそうです。期間限定なのがみそですが(笑) パンフレットが、これまでのポスターとか雑誌で、取られたポートレートみたいなものでしたが、 まあ、ほとんど30歳代までのものなので、全部持っているんだよな、私。 その頃の美しいこと!!(だから、悲しくなるのだ)
で、還暦をむかえたので、オープニングと最後の衣装は、真っ赤なスーツでした(笑) オープニングでは、インディアンの羽根のかぶり物をかぶっていた(もちろん赤) 歌も昔の懐かしいものを歌ってくれて、ちょっと郷愁にひたっていました。 だって、好きだったんだもの♪ 声は、いいんだけどなあ〜。オペラで、みなければ、大丈夫っていうのが、悲しい…。
しかし、熱いファンの人たちに支えられているんだなあって思うくらい、客席は熱かったです。 だって、スタンディングだよ。1階席は!! (私は、中2階だったので、座ってました・・・、その席でも熱いファンはいたけど) まあ、通っていた頃は、3分の2くらいは、スタンディングだったしな(笑)←仕事終わりでは、しんどかったです。 (立ち仕事の上、立っているのは…)
大阪では、京セラドームで11/29にあるんですが、5時間くらい休憩をはさんでするそうなんですが、 ちょっと後ろ髪ひかれるけど、若い大ちゃんを優先します。
打って変わって、日曜日のアンジェラ・アキ。 ピアノの弾き語りで、大阪城ホールって、どんなんだろうなあと思ってましたが、 これが、とても良かったです。 しゃべりもうまいし、まあ、のりがよろしいですね。 1万4千人入るんですね、城ホール。そして、立ち見席までありましたよ。 なかなか、面白い趣向もありまして、 客席に2つの封筒、「私が言うまで、あけないでね。本当にマジで、あけないでね」と印刷されておりました。
途中、「真実の恋には障害が」いや、シンディの「Time After Time」のメロディが〜。 封筒の1つには、「英語レッスンの歌詞が…」1万4千人で、合唱ですよ(笑) しかも英語だけどね。ひとり、密かに違う歌詞で歌いたかったです。
もうひとつに封筒は、新曲の「手紙〜拝啓15の君へ」の歌詞カードとエンピツが。 歌詞カードの裏は、便箋みたいにかけるようになってました。 この歌、むちゃ、歌詞がええ!! メロディも歌いやすくてね。こちらも合唱でした。 もともと、青少年の合唱コンクールだったかの課題曲でつくった曲だったそうです。
しかし、しみじみ楽器が出来る人の強味ですね。 すっごく自由にピアノをひきながらのトークが、見事でしたよ。
帰りの電車で、ipodに入れてあるアンジーの「HOME」を聞きながら帰りました。
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