‖ ひびひより日記 ‖
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2008年09月26日(金) マージナルそのに

昨日の朝、無事に?帰宅しました。

まっ、無事に?って、つくんですが、どんくさいことしきり(笑)
家の鍵を持って出かけなかったらしくて、旦那の会社の最寄り駅まで、鍵をもらいにいき、環状線を1周して、帰宅しましたとさ。
出かけた日が、祭日で、旦那が家にいましたので、鍵をかけずに出かけたのが、原因のひとつ。
(そして、携帯も忘れたので急いで取りに戻るということをすでにやってもいた)

まあ、気づいたのが、バスを降りたところだったから、良かったものの
玄関前だとそのショックたるものやら…ぞっとする。
なにしろ、紀伊國屋ホール、マチソワ2連ちゃんのうえ、夜行バスですからね。
腰が、半端なくだるかったのです。一日中だるかったです。
1日めは、まだしも2日めには、相当きていたもよう(笑)
あのイスは、変える気ないのかな〜。


さて、ウームの砂漠編。
物販に色子姿の大ちゃんがいるかも♪と、思ってましたが、昼ランチをゆっくりしてしまい、
15分すぎに到着。大ちゃんがいなくて、がっかり。
そのまんま客席に向かい、開演前にフッと「あっ。DVD忘れた」と気づきましたが、
どうやら、入荷遅れでマチネ分は、整理券だしていた分で終了だったもよう。
ソワレは、開場にあわせて、やってこようと思い。
ホテルへチェックイン。

ソワレは、到着したら、すでに開場待ちで行列が出来ており、
で、中にはいって、DVDを買う並びに並んでいたら、友達に「大ちゃんがいるよ」と教えてもらうまで、気づきませんでした。
DVDの物販に色子姿の大ちゃんがいたあーー!!!
ブログでは、濃紺にみえていた衣装は、濃い緑で、金の刺繍も鮮やかで、オレンジのショールがまぶしかったです♪
(衣装的には、色子姿の大ちゃんが一番好きかも)
せっせとDVDを売る大ちゃん。
でも、またおまけのCDがなくて、後日配送とのこと。
そのセツメイをする色子姿の大ちゃん♪
並んでいる間にその姿がジーと眺められたのは、幸せでございました。
途中、物販を神野くんにまかせて、引き換えのCDと書く紙をかがんでカッターできっていたり、CDの文字を書いていたり
働く色子の大ちゃん。
DVDを手にした時は、開演も間近でしたけどね。
また、終演後もCDの送り先を書くスペースにエドモス姿の大ちゃんが働いておりました。

先週は、アシジン姿を近くでみれたし、なんか、全部の姿を間近で見れたのは、嬉しかったかな。

さて、23日のソワレは、イベント日。
司会は、曽世ポール。
三上くんが、メイヤードをってことで、二人が唯一長めに絡むシーン。
ミカルが魔物よけ首から下げていたシーンで、からかうメイヤード。
ミカル役に青木くんを指名したもんだから、キャラ的に青木くんの目立ち勝ちでした。
まあ、ミカルのあの可愛い衣装で、メイヤードのメガネをかけてもね。
青木君は、ミカルのベレーをかぶって、ぶりっ子してました。

奥田君は、ローニーの台詞で、「地球って、青いんだね」というシーン。
ネズを前田さんに指名。
何度もぶっりこローニーで、台詞をいう奥田くん
「ねっ、ねっ。地球って青いんだね。」とネズ役の前田さんの袖をひぱっていうんですが、何度もしつこく繰り返すので、キレル前田ネズ。
どうやら、ネタ?落ち?が仕込んでいたようなんですが、
客席の笑い声に消されて、落ちなかったという…。
なんだったんだろう?気になる。

山崎さんもメイヤードのコートを借りて、メイヤード姿で、上着をパタパタしながら、「ゴーです」を」無意味に繰り返してました。
でもそれって、ヒロミゴーの真似だったようですね(笑)←あとから気づいた。
そして、客席に「私達に未来は、あるの?」と言わせていたのですが、
何をしたかったのか、今いちわからなかったです。
何を返したのか聞こえなくて(うーむ、不完全燃焼)

石飛さんは、聖者の姿で、生で歌いたいと。
あの歌は、石飛さんと作曲者の明石さん(パンフレットに寄稿を書いている人)の二人がいろいろな声のパターンで歌ったものを組み合わせたものらしいです。
じゃあ、あの聖者の声って、トビさん?明石さん?誰なんだろうなあ。

そして、大ラストが河内さん。
月のステーションの人間のスーツの下に仕込んでいたキラの衣装になって、カツラも変えて、
センザイに攻撃されてぴりぴり受けるシーン。
笠原グリンジャと仲原アシジンも参加。センザイの林さん、メイヤードの青木くんも上段に昇って、
音つきで河内さん、キラのうすい服の下に下着だけだったので、ピリピリ電磁波に飛び上がる、転げまわると
大変でした。見たくないものが見える〜〜〜ってことで。
そして、笠原グリンジャ、仲原アシジンが参加したときに林センザイが「バラバラでもキャラが濃いのに〜!!」って言うセリフが笑えましたね。

受けていたのは、奥田君と河内さん(痛かったけどなあ…)でございました。
しかし、席が下手過ぎて、原田君が大ちゃんの前にしっかりかぶって、姿が見えず(T_T)
笑い転げている大ちゃんの姿が見れなくて、残念でした。



本編ですが、どうも砂漠と都市をぺアにして、1本って感じですので、
結局は、ウームは、1回と砂漠編のみ、ジュテレスは、2回でした。

ウームでは、笠原さんのキラを抱き締める手がエロくて、荒木君の上目遣いの目が、これまた、色ぽっくて。
なんなんだ!!という感じでしたね。すっかり、取り残されている感がするのは、仲原アシジン(笑)
岩屋でのやり取りも笠原グリンジャもどこか、若くて、ちょっとムキにはりあっていたのが、可愛らしかったかも。

仲原アシジンのカツラがちょっとずれていたのか、キラに馬乗りになった時は、ちょっと乱れすぎていて残念。
しかし、アシジンのカツラって、どうなっているんだか、
長いし(理想は、もっと欲しいけど、動くには、限界なんだろうなあ〜)、アクションシーンでのバサバサ感は、躍動感があって結構好きなんですけどね。


今回のアシジン大ちゃん。
服装は、相変わらず、ぶかぶか感でいっぱいですが、でもやっぱり、カッコいいのには、変わりなくて、
でもどこか、情けない感じもするのかな(笑)
グリンジャにキラを持ってかれたりするし、んで男の嫉妬やら、
メイヤードに暗示をかけられて、屈しちゃうシーンもあるんですが、
まあ、人間っぽいちゃ、ふつうの人間なんだけど。
センターの思惑なんか、なんのその、自分の道は、道としての信念を持って、希望を口にできる人、前向きに生きる人なんだろうな。
病気のこともあるだろうけれど、メイヤードとは、もう反対の人物像ならではの対比が、
最後のシーンなんだろうなあ…。

まっ、本能の人がアシジン。

長身だから、楽々キラを担いでいるし、振り回していた?
メイヤードも姫抱っこする姿も美しいですから。
好きなシーンでは、キラを目踏みする顔だったり、キラの不思議発言に問い返すとこやら、
「あかん…熱にやられている」という、「あかん」っていう言葉のニュアンスが好きです(笑)

で、たった1回しかみれなかったウームの都市編のエドモス。
確かに男っぽい役だけど、案外、内面は、女々しいよね。
エメラダにベタ惚れしているし、エメラダを気遣って、うざがれているもの。
まっ、でもそのせいか、一途で熱い感じの男でもあります。
舟見エメラダとの並びは、釣り合っていて、キスするのもなんか良かった♪

そして、出番は、ほとんどない色子役が、結構ストライクゾーンでして(笑)
なんでやねん、って感じですが、あのオレンジのショールから、はらりと落ちている茶髪の前髪とかが、いい感じでして。
1度は、左腕にショールを巻きつかせていたときもありましたね。
あのオレンジが、顔を引き立てているようで、
化粧もしないままでも十分、キレイなんだから。


以上大ちゃん語りでした。


Studio LifeのタネのDVDですが、画像が悪くて、唖然。
それでも話は、吉田くん&三上くんのは、イマイチだったけど、
荒木君&前田さんは、なるほどとうなづき、
青木くんと山本さんは、林さんを含めて、関西勢で、勢い、曽世さんいじめ?
いや、普通に関西弁で、しゃべっている山本さんと青木くんも珍しかったです。
なにげに芳樹さんが、すっごい発言?だったのかな。

あと、タネボーイズのシーンで、大ちゃんが出てきてびっくり。でも顔が良く映っていず、残念。
松本君は、アップ顔が多くて、いいなあ〜。
奥田&オノケンは、お疲れ様でしたと。


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