‖ ひびひより日記 ‖
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| 2008年12月08日(月) |
神戸公演「月の輝く夜に」と |
東京楽から、久しぶりの公演。 しかし、神戸こうくさいホールのでっかさにびっくり。 まだ、新しいんだろうな、キレイな劇場でした(劇場と言うよりもホールか…) キャパが2000人以上(1階席だけでも1300人)入るようで、コンサートホールのようなところでって、どうなんだろうと思ってました。 会場入り口に入るのに、長いエスカレーターで上がって行くし、ロビーには、スタバがあったよ。天井も高くて、すっごい建物でした。 この前、なら100年会館もそうだったけど、立派なホールに唖然とするばかり。 ミュージカルなら、まだしも普通のお芝居で、このホールは、でかすぎだと思う。 さすがに真ん中よりも前よりの列だったけど、遠かったなあ(笑) ただし、お月様は美しかったです。
さて、神戸のお客さん。やっぱり、宝塚系ですよね。年配の方が圧倒的に多いかな。 でも反応が素直でした。笑うところは、きっちりと笑っていたしね。 人数が多いせいか、結構、笑いが漣のように広がってました。
しかし、お客さんも大地真央さんの舞台だからか、「歌わないんだね」っていう言葉が耳に入ってきたりして。 確かにこういうお芝居って、ご自身も初めてと言ってたくらいです。 どうしても大劇場で、ミュージカルっていうイメージのほうがありますよね。
さて、芝居をみて思ったこと。 今日は、遠めからだったせいか、やたらと大ちゃんのでかさが目に付きました(笑) 特に最後の食事のシーンで、ロレッタの父親、おじさんと握手するシーンとか兄のジョニーを抱き締めたときなど(笑) なのに座ると別段、頭が飛び出さないんだからね。 ちょっとばかし、後ろ髪のパーマのくりくりが取れたような感じにみえました。
明日には、もう東京へ帰るようですが、今夜は、飲んでいるはずだ(笑)
そして、私は、終演後、さくさくと歩いて、神戸市役所前へ。 そう、ルミナリエを見に行ってきました。 9時30分には、終わるので、少しくらいは、見ておきたいと思って。 関西に住んでいるんだけど、今回、ルミナリエを初めて見たのです。 すっごく、キレイで、別世界のようでした。 市役所前と元町から、通路になっているのを遠めで見ただけでしたが、見に寄って、良かったなあ〜。 ただし、1人だったので、超寂しかった…。 分かち合える人がいないってね(笑) カフェラテを飲みながら、光のモニュメントをしばし眺め、携帯で写真を撮ったりしてから、 適当に劇場前を通って、帰宅するために駅へ。 しかし横断歩道を通る前から、ラッキーなものを目にして、ビックリ(笑) まさか、まさかの出来事でした。
帰りも電車の乗り換えもスムーズで、遠い神戸だったはずなのにね。 楽々、座って帰りました。 (さすがに甲子園までは、立ちんぼの阪神電車でしたけどね、それ以降は、座われたから)
さて、来週の岸和田は、どんな反応が見られることやら〜。 そして、超カッコいいタキシード姿も見納めに。 ロレッタの家にやってくる時に着ているジャケットもいい感じで、好き。 普段もああいうの着ているといいのにね(笑) どうも雑誌で見る限りでは、あまりにもカジュアルすぎるものばかり。
雑誌と言えば、ルクスタ別冊のまつしんと三上くんの写真。 いい感じに撮ってもらっていて、とてもよかったです。いいなあ、あんな風に写真を撮ってもらって。 大ちゃんもカッコいい写真が見たいです。
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