‖ ひびひより日記 ‖
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2008年12月11日(木) 冬の絵空

とうとう、風邪気味から、風邪になったみたい…。

今日は、だんなからの「王将へ行く」をいうメールがやってきたので
お稽古からの帰宅後、速攻、王将まで、テクテク歩いて行きました。
駅前南口から川方向へ、橋がかかったので、川向こうにある王将へは、徒歩で楽々いけるようになっているのです。
前は、歩くとかなりの距離。
すっごい久しぶりの餃子でした。おいしかった(笑)

というのも先日TV番組で、「王将」の社長さんがでていたせいかもしれません。
だんなの風邪も治ったみたいだし…。

昨日は、「冬の絵空」
すっごい、大胆なつくりになっていた…。なんだろ?
まあ、確かに笑いをとっているんだけど、骨太いものは、ちゃんとあるんだけど。
でもなんていうか、キャストもある意味、豪華な脇役陣すぎて、ちょっともったいない使い方しているなあって、ちょっと思いました。

藤木直人の歌舞伎役者さんが、見た目は、すっごくカッコ良くていいんだけど、もっと大胆な立ち振る舞いをして欲しかったかな。
もっと大げさでも良かったような〜。
これから、もっと大胆に変わっていくとニセ大石内蔵助の存在が大きく見えるような気がする。

まっでも、チラシのつくりからは、絶対マジな重厚な芝居かとおもっていたから、ちょっと交わされましたね(笑)
それでもラストへの締めは芸術的にも美しい桜の木でした。
劇場内が黒で統一されていたせいか、後ろの席からでも黒とピンクのコンストラストがとても美しく見えましたから。

セットなんかは、なかなか良かったかな。
舞台転換なんかはね、やっぱり、小劇場出身の脇役者さんでしめているせいか、自分達でまわしているのが、とっても自然でした。

とうのも、同じ時代劇の芝居で、右近さんの「森の石松」を見たときの舞台転換のおそまつさがひどかっただけに、なんか、ちょっとお手本のような舞台転換だなと思った「冬の絵空」でした(笑)

新しいサンケイプリーゼの劇場の感想。
新しい建物でとってもきれい。
外は白一色で、座席内は、黒一色。とってもおしゃれ〜。
でもちょっと人の流れを無視したようなつくりにも見えたかな。
出入り口が一方向にしか見えないんだもの。(後方席からでるとロビーの上から降りてくることになる)
まあ、1階席だったせいかもしれませんけどね。
ここって、2階席も306席(サンモールぐらいある)で、1階席が562席。
2階席は見えなかったから、どれだけはいっていたのか、見えませんでしたが…、1階席は、満席でした。
1階席だけをみるととっても見やすい作りでしたね。後方席だったけど、なんか、なだらかな下りで舞台全体がよくみえました。
結構、小さいなあって思ったのは、2階席をみてなかったせい(笑)
同じ後方席でもBRAVA!だとかなり遠いって感じるんだけどな。

トイレは、使用しなかったので、感想はなし。
コインロッカー室っていうのが、小さいスペースでありました。
捜しにいって、素通りしちゃったからね。


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