‖ ひびひより日記 ‖
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2008年12月27日(土) 連続観劇

昨日は、「リチャード三世」今日は、「11人いる!」を見てまいりました。
風邪ひきの中、根性で(笑)
まあ、大好きな人をみるなら、平気っていうところでは、最悪の体調だったのは、「孤児のミューズ」だったんだけどね(笑)
今日は、まだマシでした。若干、集中力は、途切れたりしたけど。

「リチャード三世」は、新感線らしかったかもな。
衣装がちょっとG2の「夏夜」とかぶっていたけど、ポップでステキでした。
最後は、ベルバラのオスカルとも銀英伝のラインハルトさまに、古田リチャードは、殺されてしまいました。
6時30分開演で、10時をまわる長さでしたが、長く感じられませんでした。
ちょっと人物の相関図を頭に入れないとわけがわからなくなりそうでしたが。
(休憩中に、頭にいれておいた)

「11にいる!」は、なんといっても王様が、かっこいい人になっていて良かった!!(小さかったけど)
4世は、同じ人だったはずだけど、王様が違っていたから、印象も違って見えましたね。
フロルも可愛い子ちゃんになっていてたし、タダもサイズ的には、ピッタリ。
衣装や、ヘアメイクも洗練されており、それぞれのキャラクターに実にあっていて、素晴らしかったです。
(初演の王様の衣装が一番、悲しかったから…)
セットも初演と違っていたけど、女神の像が、床に書かれていたのは、ちょっと残念でした。
あと主役タダよりも目だっていたのがアマゾンでした。

新ABCホールは、こじんまりしていて見やすいところでした。でもここもプリゼと一緒で、
後ろの席に行くのには、2階への階段を登るというのが、なんとも不思議な構造。
まっ、後ろの席に扉があるのが、普通だと思われますけど。(前に行くには、それようの扉が、あるという)

風邪なので、短めで終了させていただきます。
感想は、後日。(書くのか?書けれるのか?)
今年の観劇もこれにて終了なり。

あっ、アクサルの「バナナフイッシュ」が、ドラマシティですよ。
江坂ぷらっつから、えらい出世です。
ライフも神戸よりもドラマシティに帰ってきて欲しいです。(神戸は、遠いから、通うのはしんどい)


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