‖ ひびひより日記 ‖
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2009年01月23日(金) 楽しかった!!…帰宅しました

「URASUJI�掘γ�愛」を見てきました。
「森が生きている」「URASUJI」「夜叉ヶ池」「URASUJI」の4本立て。

いろいろなトラブルもあったりしましたが、楽しい事のほうが大きかったので、まっ、いいか(笑)

トラブルその1、飲んでホテルに帰るのに最終の乗り換え駅を過ごしてしまい、他の道をたどるべき携帯も電源切れ…
TAXI代がかさんでしまいました。

その2、雨のおかげでちょっと悲しい結果に…リベンジするぞ

その3、帰りのバスが、ずっと寒くて、腰の当たりもヒヤヒヤ。毛布を2枚かぶっても寒かった。
そんな中でも眠りについていたのに急に降車案内の放送が流れて、目が覚める。
そのあと、車中の明かりが点灯したままで、眠れず…寒いし。
結局、2階だけ暖房がきかなかったようで、途中から代替えのバスに移動。
暖かいお茶をもらった。

そんなトラブルに見舞われちゃったけど
なによりも大ちゃんがいっぱい見れたことが一番のお薬でございます♪
自宅までの電車内は、URASUJI初演の音楽(シアテレ放送からピックアップしてもらった)を聴いて帰りました。

帰宅したら、FCの更新された新しいゴールドカードがきていました。
4年立つと新しいのがくるんだ。
ちょっと嬉しかったです。

URASUJI�恵�愛

・かんじの衣装は、濃紺地のきものに白椿。裏地は、薄紫のアジサイ。
椿とアジサイがなんて、季節が違うのに一緒になるのがわからんけど、たぶん、色合いで、きめたんじゃないかと。
でもすっごく、綺麗な色の着物でした。
もちろん、女物なので、袖丈が超短い(笑)←まあ、毎回だけどね。
下着は、初演時から同じもよう。金地に鶴の絵だった。
髪は、後ろで、くくっておりましたが、いかんせん、パーマ毛だから、こぼれた髪は、ちょっとくるんとしていたりして、
2日目は、もっとぱっしと前髪をなでつけて、1筋?ひとふさ?だけ、髪を流してました。
こうしてみるとやっぱり、初演時は、前髪を下ろしたままでシッポのように短い髪の毛をくくってましたが、
前髪をおろしたほうが、若く見えるよなあと、ちょっと思った。(まあ、初演からは、4年たっているせいもあったとしても)

・URASUJIのメンバーの方々の衣装は、やっぱりステキ♪
おゆきの始めのお仕事シーンの衣装がミニドレスにシフォンの透けた羽織を羽織ったものが、キュートだったな。
後のグリーンのミニキモノ姿もステキ。ミニが似合う人です。
杏ねんさんもまんま、素敵な着物です。お仕事のときの黒の止め袖羽織がお気に入りです。
ヤスさんは…洋風で、ズボンだったんですが横のラインは和風柄。なぜか、むっちりとしていた腰の当たりが、目だってだよ〜。
で、殺しの道具が切符切りのはさみだったな。

・悪役
今回の敦さんは、西太后。衣装は、いわずともステキ♪スパンコールの龍のもようが素敵なドレスがピチピチなのも。
黒の喪服のドレスがステキでした。
エリザベスもいけるって、今度は、ヨーロッパに飛ぶの?

まあ、目だった衣装はそんなもの。

後は、ゲストの「月の輝く夜に」で、ロレッタの陽気なおじさん、真面目なギャルソンだった河野洋一郎さんが、
すっごく個性的な悪い役で、なんか憎めないおじさんでした。
しかし、結構、ロレッタのおじさんをやった人だというのを
「月輝」を見た人も??だったのは、私は、ちょっと不思議でした。
まあ、180度違う役柄だけどね。
パンフレットを見てくださいね。(月輝の)

そして、殺される梁姉妹がね〜。お姉さんの明星真由美さん演じる夏翔さんだけが、ずっとシリアスなままで、でも歌うまい〜、男前でした。
妹の風鈴ちゃんは、しっかりした芝居をする女の子でした。眉が、今時の子にしては、りりしかった。

詳しくは、また明日。

グッズ販売のCDは、待望していたものだけに大ちゃんの声を聞けるだけでも超嬉しかったです。
劇中でもいい歌だなあとおもっていた「綺麗な花を咲かせましょ♪」は、「冬の花火」というタイトルで、詩もメロディもしみじみさせられます。
芝居でも2度目のときは、なんだか、かんじが切なくて、可哀想でした。
(1度めは、どうしても大ちゃんに目がいっちゃうんで)

Tシャツは、今回は、外で着れるデザインでした。体操に着ていきたいから、もう1枚買おうかな〜。

おまけ。
冒頭で、トラブルにもあった遠征でしたが、帰宅したら、「ムサシ」が当選していた〜!!
いいこともあったわ(泣)


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