‖ ひびひより日記 ‖
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天王洲からは、自宅までは、近い。 7時のヒコーキで、東京から自宅に着いたら、なんと9時半でした。
でもホテルからは、りんかい使うんで、往復すると滞在中の交通費もバカにならない…。 っていうか、自宅から空港までも軽く1000円かかるんで、それだけでも往復2000円。 イコカのチャージも合計5000円も入れてました。 2泊だったけど、なんかその金額にもビックリしちゃったわ。 幸か不幸か、グッズも売りきれ続出だったんで、パンフしか買わなかったけど。 (あとから、コースターセットだけ買った。500円なり←3枚組だとわかったんで)
さて、フルバです。 チェリー、ストロベリー。ストロベリー、チェリー。チェリーと5ステージ見て来ました♪
初見で、ものすっごく久しぶりに噛み噛みだった大ちゃんを見てしまって… なんだかなあ〜の気分。 (最近では、大丈夫だったから) と思っていたら、翌日のストロベリーでもいろんな子たちがあらあらでした。 まあ、中日だったし、そんなこともあるのかな(苦笑)
でもあとの2ステは、大丈夫でしたし、むしろ思ったよりも楽しく見れました。
さて、話は、原作を読んだときと同じです。 THE 少女まんがです。 6巻までのお話で、はとりと紅葉と夾の不幸話でした。
綾女さんのカットは、由希君の話が入れられなくなったからなのかなと。 上演時間も長くなるからなのか…。(若い子には、長いのはダメらしいから) まあ、原作読んでも由希の不幸話がいまいち、強烈では、なかったんだけど ただ、あきとに囚われているっていうのは、あるんだけどその理由が、いまいち、明らかにされてもわかりづらかった。 (理解できるけど…、伝わりにくい←もう思春期も遠く過ぎていたせいか) 原作を読んでいるときも「草摩家の呪い」って言葉にひっぱられていたんだけど、結局は、そういうことだったのか〜ってことでした。 そして、あきとの不幸も可哀想なもので…。 洗脳って、恐い。
舞台にもどって、ダンスあり、歌ありの楽しい〜舞台ってことで、若い子たちに向けては、良かったんでは、ないでしょうか? もちろん、若くなくても私もダンスシーンは、楽しめました♪ 花ちゃんの歌の元歌は、わからなかったんですが、歌詞を噛み締めるとその情景にリンクするようになっています。 ダンスシーンでは、聞いた事あるメロディだったんんで、勝手にのってしまっていた(笑)
ほのかに「YMCA」を歌っていた(西条秀樹ではない)外人さんグループだよな〜と思っていたら、 Village People(ゲイの人たちが好きなコスプレをしていたグループ←そんなセツメイでいいのか?)の歌が2曲ありました。 「フルーツバスケット」(Can’Stop the Music) 「嫌なことなんか吹き飛ばせ!」(In the Navy)
あと、「いざ宴会へ!そして楽しい宴会です!」も好きなんだよな〜、ダンスも♪ はっきりいって、ストロベリーで、踊っている大ちゃんが黒の上下に白のエンビのジャケットが、 ムチャ、似合っていて、あの長い手足にスタイルなので、見ているだけでも楽しいの(笑) なんて見映えのする人♪
ミュージカルでは、ないんだけど音楽やダンスが入っていると 1回だけ見たときと数回見るとでは、違うって言うか〜、慣れもあるんだけどろうけど、 楽しいです!!←まあ、ダンスシーンの曲が耳に馴染んでいるせいもあるかも。 エンディングで、歌うっているシーンは、手拍子もあるしね。
でも流れ的には、原作読んでないと?な感じかも。 まあ、終わり方も夾の思いの解放で、唐突に終わってましたからね。 それでも見せ所は、ライフ的なのかもしれない。 はとりと佳菜も悲しかったけど、紅葉のほうがめちゃ、切ない。 母親に自分の存在を消してしまうって…。 物の怪につかれた子供を持った親は、過保護になるか、拒絶するか。 紅葉は、拒絶。壊れていく母親を救うために母親から紅葉の存在の記憶を消すことに。 そして、まだ、母親を恋しいであろう、紅葉の哀しみが、半端じゃなくて…。 通りを歩くよその親子を見ていてもうらやましそうだったし。 透を前にしても強がって、笑ってみせたり、泣きそうになったりと。 まあ、普段は、やんちゃな紅葉なだけに。 なんで、母性本能刺激されまくり(笑)
過保護で言えば、夾なんだけどね。 こっちも舞台では、母親の言葉とリンクされて、化け物(猫の物の怪の本当の姿は、醜く、匂いも強烈という設定) に姿を変えた夾の独白にキュンキュンなります。 上山くんもストレートな感じで、最後、もとの姿で真ん中に歩み出てくる時は、いい顔してました。 大ちゃんは、もう独白からにして、声だけも一気にせまってくるし、上手いです。 吠えるシーンで、長い手が伸びるシルエットからも悲しみが迫ってくるの。 あの顔だけを一部ねらった照明もいい感じでした。
初見で、噛み噛みだったのでちょっと凹んでいたのですが、次ぎは、とってもよくって(あの噛みようは、なんだったんだか) 楽羅とのバトルも米原君も思いっきりぶつかってくれるようになったんだか、動きも良くなってました。 (相方の上山くんとは、手加減なしな感じがビシバシ感じるし、また、上山くんの身体能力がすごいんで、切れあじ抜群ですわ) 「プレミアの巣窟」では、抱き着く具合が大人だなあって発言していた米原君ですが、どう違うんだか、聞きたい(笑) でも大ちゃんの体の上に手をついて(そう見えるんだけど)、側転もしちゃってるしね。 この楽羅、カツラもなくて…えっ!女の子なのに?とか思っていたんだけど。 これが、ますます、可愛く見えてくる(笑) 原作の猪突猛進な楽羅そのものなんだよね。まあ、たぶんに米原君の笑顔が可愛いのかもしれない。
あと、面白い女子高生ーズのみなさんも一応にウエストのくびれたセラー服が似合ってました。 男子なのにきゃぴきゃぴさ加減が女子だよ。 ああいうレトロな制服って、好み〜。スカートを翻して見える下着も白だしね。 原作では、あまりのミニスカートの丈に引いていました(笑)←世代のせいね。
花ちゃん役のSHOWTA.くんも古川君も違った魅力の花ちゃんでした。 SHOWTA.くんは、不思議キャラで、なぜか色っぽくって(笑) 古川くんは、笑顔の花ちゃん(まあ、原作とは違う感じだけど)
花ちゃんの透への「激らぶっ♪」がツボでした。
そうそう、主人公の透の三上くんは、原作の透にはまっていました。 天然ぶりも「へっ…」とか「はぅ」とか裏返った声を出すところなど、天然さが際立つっていうか〜。 まんま女子だよね、かつらも似合っているしね。 透だけにこの前のマルガレーテでちょっと気になっていた、内股にむく足のポジションが 女子高生なので、違和感ありません。手の仕草もね。 でも左のひざ下のバンソウコが気になりました。 1回目は、カットバン2個だったのが、カットバン1コとでっかいバンソウコになってったんで。 つまづくシーンで、マジコケしてるのかしら?5日のマチネでは、またカットバン2個に戻っていた。 ぬいぐるみ使いも、上手くなってきていたし。 あのオレンジの猫が欲しい!! 原作の変身して、透に抱っこされている猫のイメージが、彼にはあるんで。 ぬいぐるみなのに透に後ろ向きに座らされて、スポットを浴びて、反省している姿もたまらないです。 (ぬいぐるみの猫の後姿に哀愁が〜。←でも座っているので、座席によっては、見づらいかも…)
ぬいぐるみで、言えば、紅葉のウサギが曽世さんと荒木君の声の感じがうまくマッチングしていてステキでした。 「アイス♪アイス♪」もだし、夾くんをからかう言葉のニュアンスもね。 「うそピョン」とか。
そうそう、由希くんは、原作のクールな感じは、真山くん。 でも透との同居で変わって、明るくなっていくのは、松本くんかも。
真山君は、とにかく頭が小さくて、細い!! で、相手役がでかっい大ちゃんだけにそのアンバランスが、また、よかったりして(笑) アクションも松本くんは、上山くんとのコンビで、動きも派手で切れがありますが、 真山君も彼なりに強そうでないところが、いいのかもしれないです。 足技のところも大ちゃんが一方的に弱いところを見せれば、いいんだからね。
真山君はね、もともとが大人しい子なのかな〜、RUNGUNの二人が元気すぎるからなのか(笑) 裏のダンスシーンでは、とにかく一生懸命だからなのか笑顔が少ない。後ろで踊っている青木君がごっつい笑顔で踊ってたから、 余計、そう感じてしまいました。
由希の役をしているときは、その延長戦でもいいんだけどね。 大ちゃんは、どちらでも笑ってます。 見ているだけで、幸せになります。 裏でのエンディングのときには、同じチームの由希役の真山君と米原くんと3人で固まっているんですがその時は、真山君も笑っていたし〜。
そして、心配していた高校生男子の大ちゃん。 思いのほか、高校生していました。(そりゃあ、キャリアもあるから) 一番好きなのが、透とのペロペロキャンディのシーン。 不器用な感じにも隣の透を気にかけて、横目でみたり、視線をもどしたり、 初々しい(笑) キャンディを口でくわえたまま、投げ出した足をぶらぶらさせる絵が好き〜!! ああ、青春ね(笑)
なんだか、一気に書きなぐってしまいました。 まだ、紫呉さんとか、はとりとか、あきと、はつはるのことを書けば、終わりますが、 あとで、まとめられたら、まとめようかな。 これで、3月は、予定終了なんで。
ああ、寂しい〜。
名古屋でするという、ライフバージョン。 外部の人たちが抜けたところに誰がくるんだろう? 一番は、楽羅だよな、身体能力がいい子は、マツシンとアラケンかと思うんだけど、 彼らには、役が付いているからなあ。 セッキーあたり?動けたらなあ〜。あっ、奥田君??(可愛くないけど) はつはるは、下井くんはどうかしらん?? ぼけぼけ紫呉に山崎さんとか、笠原さんなどは…(大人組) ああ、花ちゃんがいました!!花ちゃんは〜、深山さん。 魚ちゃんにまっきー(背が高いし、思い切って)
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