‖ ひびひより日記 ‖
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今朝は、ごみ出しの後に二度寝を敢行。 するとありえない設定の夢をみました(笑)いやー、幸せな気分♪
さて、昨日も涼しかったけど、本日も朝は、ちょっと寒いかなって感じでした。 奈良は、大阪にくらべて朝晩寒いのだ。
ついさっきにプリさんのラジオを聞いて、大ちゃんの本質に思わず、微笑んでしまった。 そうプリさんの言うように、大ちゃんは、見た目のよさに比べて、内面がっていうか、 中味が地味(っていうか、あまりにもいい子←子供に対する目線で) っていうか、それが、かなりのギャップだと思う。 まあ、そんなんだからさ、ぶつぶつ文句いうこともあるんですが、 基本、舞台に立っている姿のカッコ良さに惚れちゃうし(笑) そのギャップを勝手に楽しんでいるみたいなとこもあるのかもしれない。
だってね、アザラシのパンフを見て思ったんだけど、よく着ているのを目にするカラフルジッパーのジャージ。 袖口が、かなりくたびれています(笑) お気に入りは、大切に着ているのかも知れない…。
アザラシですが、大ちゃんの振られたカラス。 最初のおいたちというか、あのシーンは、人類の進歩を急速に現しているんだと思うけど。 2幕の最初に登場して、手で、草をむしっている?大地を耕すためか。 そして、あるものが、棒を手にして、それで、大地を掘る。 次に木の丸太なのか、岩なのか、それを滑らすとごっそりと大地がすべすべになる。 その変化から人類が傲慢になっていくみたいで。 大ちゃんは、ひとり、そんな流れから取り残されるみたいな感じで存在している。 自転車に乗るみたいに三角屋根の台に足を乗っけてかがんでいる姿は、なんか、子供みたいに可愛いし…。 それさえも取りあげられ、バイクになり、自動車になり、ヒコーキに変化して行くし。 持っていた家さえも地上げ屋に札束で取られ、追い出され。 寒さに震えて、マッチ売りの少女からは、マッチではなくて、札束でオレンジのショールを買うけど。 そのショールさえも奪われて…。 とかなり悲惨(笑) そして、周りは、いろんな色のショール(服に見立てているみたいな)を流行よろしく、 次々と着古して行くみたいで、捨てられ行くそれらのショールを身にまとっていく大ちゃん。 その大ちゃんを襲撃する他の人間達。 そして、そんな中、人間の欲望の象徴として、黒のショールをまとって、 カラスになっていく。 という流れ。めちゃ、シュールっていうか、想像力で見せられたシーンでは、ありました。
あの普通というよりも純粋な弱いみたいな人物像もなんか、カラスと対極なキャラクターだけど 可愛かったり、おびえたりと素直な表情に♪と楽しみました。
ありえない見た目のカッコ良いのを見るも好きですが、 弱っちい内面をかかえこんだ、ヘタレさんをみるのも好きだったりします。
まあ、いろんな役を見ていたいっというのが、ファンの心理です。(笑) 基本、カッコ良い姿には、そこは単純によろめきますので、よろしくお願いします。
で、LILIESのパンフレット撮影にときめいています。 あれは、2本とも素敵なパンフだったからね(笑) 特に初演のシンプルなものも大好きです。 白いシャツをちょっと首元をはだけさせているのって、好きなの〜!! (同じシュチュエーションでもフルバは…ちょっと大ちゃんは、ダメだったかな。大人過ぎていたから)
なので、ステキに撮られてきて下さい。 マージナルのペラなパンフレットは、良くなかったけどね。 「カリフォルニア物語」「再演・夏の夜の夢」は、全然違うイメージで見せてくれてので、 そんな感じでステキでありますように切に願う…。 どうも写真での大ちゃんは、出来不出来の落差がありすぎるんで…。 実物のカッコ良さを知るだけにいつも写真に対しては、文句を言っていますわ(笑)
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