‖ ひびひより日記 ‖
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2009年05月22日(金) 「FAKE HEART」と本当の話

びっくり、ニュースが飛び込んで来ました!!

実は、夜中に大ちゃんのブログでのコメントを偶然見ていて(いつもは、コメントまで、読まないから)
「プリタさんにビックリ」というコメントを見て、何があったのか、気になっていたんですが…

まさか、まさかのURASUJI仲間の森貞さんと入籍した話だったとか!!
まあ、前ふりで気になっていたことだったから、
そうだったんだ!!と納得できましたけど。
前ふりなしだったら、もっと驚いていたかも〜(笑)

プリタさん、森貞さん、おめでとうございます。
きっと、楽しい家庭になるんだろうなあ〜。

ああ、もっかい、プリタさんのラジオを聞いてこよう!!
そういえば、貞さんが「鴉」の稽古期間中だったか、カムカムの稽古場まで遊びに来て、みんなで飲んでましたね。
単なるURASUJI仲間の寄り合いだと思っていたけど、微妙に違ってたのかも(笑)

さて、昨日は、楽羅役だった米原君が出ている舞台をみに京橋花月へ。
初、京橋花月。
むちゃ、綺麗なビルでした。食事処もあるし、トイレも綺麗だし〜。
でも夜の芝居で、劇場内で、飲食してもいいんだろうか?
映画館みたいにポップコーンが売っていた売店でした。

「FAKE HEART」もとアクサルと言っていいのか、さだかでは、ないんだけど。郷本くん(初演「11人いる!」のタダ役)とのダブル。
えらい身長差だけど(笑)

米原君、稽古期間が短かったようだったけど、
出番的には、そんなにみんなと多く絡む役では、なかったので、なるほどね、集中してやれば、出来るもんだと。

お話は、最初の劇団のくさい芝居に…えっ?とか思ったんだけど、
いたって、普通の芝居でした(笑)
むしろ、冒頭のその劇団芝居で、やたらと上手側から大笑いが聞こえてきたのが、萎えさせたんだけどね。
笑うなとは、いわないけど、大声あげて、笑わないで欲しい。
それにそんなに受けるところでは、ないでしょうに…。
セットも最初は、なくて、このまんまで芝居するんだろうかとマジで、思った。
でもあとからセットもでてきたので、ホッとしましたわ(笑)

中心で芝居されていた方達が上手い人だったんで、最後まで見れました。
なんとなく、騙されそうでも、そうなのかもなあと予測できた展開だったけど、
ベタな話ほど、なんか、上手くしてやられるものだというお話でもありました。

で、チラシも見てたのに、川上大洋さんが出ていることも忘れてました。
だって、チラシのあの顔は、大洋さんに見えなかったから。
そして、劇団の新人、大根役者という設定の山下役の人を見て…
どっかで、見たことあるなあと思っていたら、やはり「BANANA FISH」に出ていた人だった。
(チャールズ・ディキンソン刑事だったよ〜、うざさ加減を…覚えていた)
パンフをみても経歴など全然書いていなくて、今後の出演のことばかり。
なので、出演者みんなが、知っている人は、知っていても他は、どういう人なんだか、さっぱりわかりませんでした。
それって、ちょっと不親切だよなあ。検索しろということなんだろうか?
だから、パンフレットは、安かったのか??(525円だった)

でもお安い値段で、みれたんで、それなりに楽しかったです。
米原くんの棺おけ前での熱演に、すごっと思った。

最後に、なんだか、おまけコーナーのようなものがり、まあ、楽しませてくれました。
執事役の後藤さんって、言う人がなにものなのかわからないままだったけど(吉本では、あるみたいです)
毎日担当が違うんだろうか?

大洋さんが、こんな大変な時期に芝居を見に来てくださってありがとうございますと挨拶されておりました。
確かに京橋では、あゆのコンサートの中止を係りの人がセツメイしていましたからね。


私も大阪へ行くんなら、マスクが必要?とか思いつつも忘れちゃたし、
友人宅で、マスクをもらったものの…結局は、使用しなかったです。
なんかね、息苦しいので、好きじゃないです。
でもさすがに年末の咳がひどい時は、マスクしましたけど。

うーん、街の中は、奇妙な感じですが…
ああ、週末のお仕事もいろいろ他会場は、大変なとこもあります。
うちは、とりあえず、マスクなしで、仕事したいですな。


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