‖ ひびひより日記 ‖
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午前中にカムこみをエントリーしようとHPに行ったら、アドレスが行方不明になっていて、 なかなか復旧してくれませんでした。 おかげさまで、それだけで疲れ切ってしまった…。
大阪は、間に合わなかったけど、奈良は、大丈夫でございました。
そして… 三谷&竜也の舞台を見ようかと…こちらも1万越えのチケット代に凹みけど、でもまあ、毛色が違う竜也くんも見れるのではないかと ある意味楽しみな芝居だと思うので。
しかし、これで来年の2月は、またまた舞台が立てこむ結果に… ライフの「11人いる!」も地方は、1ヶ月遅れだしね。 とりあえず、1回は、「花咲ける」とかぶせて行こうかと、ちょうど「花咲ける」も平日マチネがあって、ラッキー♪ 時間を無駄にせずにすみます。
そんなわけで、来年のチケット入手の季節のようですが、そのころって、どんな生活スタイルになっているんだか、 ちょっと想像が付くような付かないような… うーん。
さて、さくっと舞台感想。 先月24日なんですが、以前、まっきーが客演していた6番シードの劇団が初大阪で公演をするというので 千林大宮にある旭区民センター内ある大阪市立芸術創造館に見にいったのです。
「ペーパーカンパニー ゴーストカンパニー」と言うタイルでした。 余りに長いカタカナ語だったので、良く覚えもせずに芝居を見たと言う。 7年前の再演だそうな。
芝居をみたら、そのタイトルも納得の話。 ドタバタ笑えて、そして泣けるお芝居でした。 前半の新聞屋の締め切り間際のあわただしさは、ちょっと台詞が聞き取れなかったけど、まあ、そこは、抜かしても大丈夫なんで。 死んでしまった奥さんがトラウマになって、仕事にやる気を失ってしまった記者さんが、立ち直って行く話。 ちょっと映画の「ゴースト」みたいな感じもありましたが、 幽霊がみえる、見えてしまう体質のカエデさんと他の記者たちのやり取りとかで前半は面白く見せてくれたし、 後半は、過去記事とのスクープが、その幽霊見れる体質で、その事件にかかわる幽霊の証言とかで、 あきらかにされていくされていくのは、テンポ良かったんですが、ちょっとその事件の内容が把握はできなかった… (頭がついていかなくて) でもそんなことよりもテーマは、死んでしまった奥さんと残された旦那の愛の話だと思うんで…(笑)
いわゆる奥さんの姿が見えて…というのは、なくて、カエデさんの体や、気を失った人間の体を使って、幽霊が喋るというもの。 しかも少しずつしか持たないというイライラさもあって、 でも結局は、奥さんの立ち位置さえも旦那には、感じられないまま。 偶然に抱きしめた形には、なったもののね。
行き違いがあったものの奥さんも旦那もお互い愛し合っているだという…ほろりとさせる話でした。 素直にコメディだと思って行ったんだけど違っておりました。
東京の劇団だから、観客も少ないのかな〜とおもいきや、楽日だったこともあって、いっぱいでした。 チケット代もお安かったのでね。 セットは、きちんとしたものだったし、セット仕込むのの大変だっただろうな〜。
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