‖ ひびひより日記 ‖
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| 2011年01月12日(水) |
2010年を振り返る�� |
ライフ公演から。
まず、なんといっても「トーマの心臓」と「訪問者」の再演。 私にとっては、9年前にStudio Lifeに初めて出会った演目でもあります。 まあ、そこから芝居観劇に火がついたわけでもあります。 (トーマの心臓は、2001、2003、2006と今回で4度目)
なので、感慨深いものがとくにあります。 ましてや、当時「訪問者」でチビオスカーを演じていた、ひょろい大ちゃんが「トーマの心臓」で大きくなったオスカーを演じているという… その年月にも思うところもあったりして、とってもノスタルジックに感じていた公演でもありました。
ある意味、やっとこさ、大ちゃんのオスカーが見れた事の幸せにも浸っておりました。 できるならば、2006年でも見たかったけどね (諸事情もあって、果たせなかったけど、サイフリートが見れたのは、ある意味ラッキーだったのか) でも今回「訪問者」との連鎖公演というのも嬉しかったです。 ちょっぴり、2001年にみた訪問者とは、おぼろげながらも印象的なことは、すごく覚えているもんでした。
でもありえなかったのは、名古屋公演があって、大阪公演がなったことかな。 なので、東京は、2回遠征(しかも2泊した)、名古屋で大ちゃんのオスカー締めをいたしました。 そして、ありがたいことにNHKさんでの映像が再び残せたことでしょうか。 もちろん、2000年12月の連鎖の「トーマの心臓」の映像も手元にあるけれど、そのときの大ちゃんは、トーマママでした。
次に見れるのは、3年後くらいかなとかってに願っていますが、願わくば、そのときも大ちゃんのオスカーが見れますように。
と幕開けは、とっても幸せな演目でした。
その後「THREE MEN IN A BOAT+ワン」は、ライフの再演ものでは、お初の演目だったこともあって、楽しみでした。 当時の再演時には、まだ、大阪でしかライフの公演には、行ってなくて、ネットで、その様子を聞いていて、 ちょっとヤキモキしていたのでした。 ある意味、待っていた再演ものでした。大阪公演もあり、それだけでも良かったんだけど、 �.繊璽爐世韻世辰燭鵑如�東京にも行ってきました。
大阪公演の小さな小屋がなんだか、とっても身近でウエストエンドよりは、ごっつい楽しかったです。 やはり、参加型というのは、お客さんの地域差もあるかもしれないし、狭いほうが、より身近で面白かったですね。
7月のシェイクスピア喜劇「じゃじゃ馬ならし」久々の大ちゃんシングル♪ もうどんだけ、遠征行くのが楽だったか(笑) 大阪公演もあったので、1回の遠征で3回も大ちゃんが見れましたから。 本当に3月の連鎖公演は、「トーマ」は、ダブルだし「訪問者」は、あるわで、日程を組むのが大変でした。 だから、2泊を2回ってことになってしまったのだ。それでも大ちゃんオスカーは、4回で、名古屋を入れて5回だもんな… それが、ルーセンショーは、楽々6回もみれたんだから(笑)
こちらも楽しかったです。 とくにオープニングのダンスには、びっくりでした。 大ちゃんは、スクールメイツみたいなダンスと敬称してましたが(時代を思わせられる…) 今なら、AKB風ってことでしょうよね(踊っているのは、男子ですが) 人数も多くて、目線が大変なことになってましたが、 まあ、下手側だったので、いやでも大ちゃんが目に飛び込んできてました。 そして、なんだか、顔は、笑ったままそのダンスを堪能していた自分がいました。 動きが激しかったせいか、大ちゃんもすっきりとして見えてたし、前髪を下ろすと本当に可愛い〜♪♪
ルーセンショーも楽しく演じていて、私も楽しかったですね。 話的には、いろいろな意見が飛び交っておりましたが、 私は、この「女は、こわい」の歌詞のようだとつくづく思っておりました。
女はこわい生き物なの しかたがないのどうしても 生きぬく為なら、どんなこともいとわずやるわ したたかに
女はこわいのよ 波風たてず過ごすには 何より コミュニケーション大事 それだけ、たえず こころえて
注:映像からの抜粋なんで、微妙に歌詞が違うかも…けちって、アマゾンさんで購入したため。
ちゅうことでしょうか 夫婦だけでなくてもコミュニケーションは、大事なものですが、 とくに家族は、一番大事なものじゃないかと この歌を聞きながら、思うのでした。
サビの部分は、女のサガだと思います(笑) やりすぎると嫌な女になるからね。
新人公演「WHITE」こちらも4度目。2003、2006、2007とで4度目。 先輩とのダブルキャストでされるものでもあったりします。
新人たちにとっては、ある意味演劇を続けていくかどうかという意味でのハードルの一つなのかも知れない。 今は、人数も多いので、本公演で脇でも主要な役を振られるのは、なかなか大変な事だと思うし、 役をもらったら、そこで踏ん張らないとね。 でもライフは、まだダブルキャスト制だったりするから、役をもらえる可能性は、あるといえるのかな?
そんなわけで、その頑張りがみれる「WHITE」は、ノスタルジックなこともあって、好きな演目の一つだったりします。 裏では、結構大変そうなんですが…
しかし、4度もみていると(コチラは、ダブルで各1ステしかみていません) 話的にもわからなかったこともすんなりとはまるようになりまして…
毎回、妖精さんたちに興味が行ったりします(笑) まあ、先輩たちがちょっこっと出てくるシーンもお楽しみの一つですが(いつからそうなったんだか…2007年からだ) 今回は、バオバブの奥田君がこれまでのバオバブのイメージとちょっと違っていて良かったなあ〜。 あっ、ダンスシーンは、振り付けの先生が付くようになったからなのか、見映えするようになっていましたね。
先輩役者さんには、是非ともいろんなバオバブを見てみたいなと今回ちょっと思いましたね。
大ちゃんのバオバブ… どんなん?
実は、ジュニ3の新人公演を汚い映像でも見てみたいと思う。
そして「DRACULA」実は、初演だけみてないだけで、見るのは、3度目です。 博品館でみたときには、前回の広々としたセットが印象的で好きだったので なんだか、とても圧迫感を感じたのだけど これが大阪のブリーゼでみると実にいいセットに変って見えたのでした。 天井の高さのせいなんだよな… このセットサンモールでは、ぜったい使えない…。 ライフって、良くも悪くもセットってあまり変る事がないんだけど、 ドラキュラだけは、(初演は、みていないけど)セットは、変えているのかもしれない… まあ、舞台の大きさにも寄るんだろうけどね。 「トーマの心臓」でも今の銀河劇場でやった時の動くセットは、イマイチだったのか、基本スタイルに戻りましたからね(笑)
というわけで、セットに違和感があった東京公演だったのですが、大阪で解消されて、ようやく本編へ。 衣装のマントが裏地が真っ赤になったことも驚いたことの一つだったけど まあ、これは、高根さん仕様かなと(笑) 前回の白のブラウスに黒マントは、貴族的なんで、 このままだと、ちょっと恐いかなって、かってに思ってました(笑) ある意味今回の衣装は、ディフォルメされていたような感じ。 ゴシック色がつよいというかね。 ビーズがあしらってあったりとビジュアルが派手でした。
あとミナのブラウスとかは、いい感じなってました。 ただ、三上ミナが大阪では、ルーシーにショールを掛けるのに、ブラウスのボタンにショールをひっかけてしまい 最後まで取れずにちょっと残念なことに。
芝居の流れとしては、大きな変化は、なくて、 ちょこちょことカットされていたとこがあったので、上演時間も短くなったのは、良かったんじゃないかしら。
今回は、ツガニー人たちの息が合っていたのは、面白かったかな。 それと魔女3人組のビジュアルが美しくなってました。 衣装は、前回と一緒なのに化粧とカツラで、こうも違って見えるものね。 役者も林さん、青木くんと一緒なのに。
それにしても一番喧嘩には、強そうなキンシーが油断から、刺されるのって、毎回不思議です(笑)←話的にそうなっているから、しかたないんだけどさ。
なんだかんだいってもDRACULAは、そのお決まりポーズが好きです。 やっぱり、登場シーンとかドキドキとトキメクんで(笑)
2010年は、「じゃじゃ馬ならし」だけが、新作で、 あとは、再演も再演。 何回も再演されたものでしたね。
来年は、2本新作ですが、「11人いる!」は、どんなんだろうと楽しみだし(アクサルの公演も初演、再演ともみているから、その違いもみれるし) まあ、チラシのイメージよりは、舞台上は、落ち着いているみたいだなとクリスマスイベのときのトークショーで 確認できて、ちょっとホッとしています(笑) マスクも楽しみだしな〜。
そして、「ファントム」もキャストも気になるところでも 大ちゃんは、出ないんで…ドキドキ感は、あまりない(笑)
ああ、しかし、今年は、秋までライフの大ちゃんは、見れないんだろうなあ…(ちょっと淋しい)
長くなったので、また明日に続く。
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