★ 夏海の日記 ★
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| 2007年07月08日(日) |
中日新聞へ問い合わせたこと 2 【著作物について】 |
Date: Sun, 8 Jul 2007 21:52:08 +0900 (JST) From: "なつみ" Subject: Re: ●有料記事データベースについて : 添付あり To: "中日新聞データベース部"
★★★さまへ
夏海です。
お返事、どうもありがとうございました。 HPのリンク場所を 書き換えさせて頂きました。 お教え頂きまして、ありがとうございました。
さて、過去のものを調べてみました。 (ごめんなさい。まだ全てではありません) ワードにて添付いたしましたので、ご確認をお願いします。 そうして、これらをどうしたら良いのか?を 教えて頂けないでしょうか?
私としては、紹介した以上、リンクから外れてしまうことなく、 私の真意として きちんと情報提供をしたいと思っています。 なので、リンクではなく、直接転記を希望しています。
その場合、転記する為に発生する金額は、どれくらいになり、 どういう制約があるのでしょうか? 詳しい話をお聞かせ下さいませ。
では、お返事をお待ちしております。 (近いうちに 中日新聞からのネタを全部を探し、 アドレスをまたお送りします。)
夏海
とても難しい質問をしたことは理解していました。 以前、私が使用させて貰っていた音楽は、無料配布から有料化するにあたって、 個人のHPであっても2次利用を禁止とされてしまった過去があるので、 消去してくださいと言われても 「了解しました」と聞き入れるしかないと思っていました。
●夏海(796) 題名:新聞からの転記 投稿日 : 2007年7月8日<日>22時02分 私が以前から使用していた『中日新聞』からの転記について、 問い合わせをしました。 当時、『ネット展開している』ことを意識しておらず(全然気が付かなかったよ) なので、新聞を見ながら直接入力するという作業を行っていました。
現在、データベース化してあり、個人でも登録すると 過去の記事を検索して読むことができます。 それには、毎月の登録料が必要で、プラス情報料がかかるそうです。 登録料はそれ程高いわけではなく、何百円単位なのですが、 私が見られる だけでは ダメなんです。わたし的には。 だって、日記に書いた以上、みんなに情報として提供したいのだから。
現在、方法を問い合わせています。 料金は どれだけかかるか? 制約はあるのか? 何せ、著作権が関係してきますから。
一回目のお返事は、とても丁寧で、私がリンクし、 現在そのリンクから外れてしまっていたもののアドレスを教えて下さるという、とても丁寧なお返事でした。 HPのアドレスをリンク先として 提示するのは、可 だそうです。 (紹介になるのだからね。まぁ当然やね。)
で、過去のものを日記のアドレスを書いて送信しました。 お返事が返ってくるのが楽しみです。 (それ次第では、日記を消去するかも知れません。 個人的に、その日記をメールで送信することは可能なのかしらん?)
Date: Mon, 09 Jul 2007 11:51:54 +0900 From: "中日新聞データベース部" To: "なつみ" Subject: Re: ●有料記事データベースについて : 添付あり
夏海様へ
メールいただきありがとうございました。 頂いたメールの件についての回答ですが、 私個人では、判断できない部分がありましたので、 本日、サイト及び記事の使用について当部で会議させていただきました。
今回の使用に関してですが、“引用”という形で全文掲載許可という ことにさせていただきたいと思っております。 これにより、著作権をクリア、記事使用料を無料にすることができます。 引用とは下記の条件を満たすことで…
�)槓犬醗�用された部分との主従関係がはっきりしていること ⇒「主」は夏海様の文章、「従」は弊社記事 ��引用の目的上、正当な範囲内であること ⇒夏海様のホームページに合った記事をしていただく ��出所の明示(引用元の明示)がされていること ⇒「****年**月**日中日新聞ホームページより」または「****年**月**日中日新 聞朝刊より」 �こ膰未鬚弔韻襪覆票�分の著作物と引用部分とが明瞭に区別されていること ⇒引用部を「」(カギ括弧)で囲んだり、>>を文頭につけていただく �ゼ繊ξ未箸發飽�用される箇所が自分の文章より少なくなくてはいけない。 ⇒夏海様のホームページにあります文量が弊社記事の量を超えないこと。
以上は、著作権上で定められている“引用”の定義ですが、 これだけでは分かりづらいと思いますので、 夏海様の日記に掲載しております「2007年03月16日(金)ハート型の傷」を 参考に著作権をクリアできる掲載方法の例を挙げさせていただきます。
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2007年03月16日(金) ハート型の傷 @みかん
●夏海(597) 題名:ハート型の傷 投稿日 : 2007年3月16日<金>21時52分
心が傷つけば脳にも傷がつく
今朝の中日新聞です。 一読の価値アリ
>> 東北大名誉教授の松沢大樹(80)は、かなりの数の生きている >> 人間の脳を、その目で“見て”きた「イメージング脳科学」の権威である。 >> >> MRI(磁気共鳴断層撮影)やPET(ポジトロン断層撮影)を用いた >> 症例研究から、すべての精神疾患は脳内の「扁桃(へんとう)核」に >> 生じる傷によって起きると結論づけているが、松沢によれば「深刻な >> いじめによっても、子どもたちの扁桃核に傷は生じている」と言うので >> ある。 >> >> 傷というのは、比喩(ひゆ)ではない。本当の傷、つまり、 >> 脳にできた「穴」。「松沢の断層法」と名付けた独自の撮影方法に >> よって、初めてその姿がとらえられた。 >> >> 現在、総合南東北(みなみとうほく)病院・高次脳機能研究所 >> (福島県郡山市)に所長として勤務する松沢によると、深刻ないじめを >> 原因に心の不調を訴えて来院してきた子どもたちにはすべて、 >> 扁桃核の傷が認められた。その数は最近3年間で100人以上に上ると >> いう。 >> >> 扁桃核に傷がつくことで、精神疾患が起きる、とするのが松沢の説。 >> 症状から、うつ病や統合失調症と診断されたケースで、それぞれ特有の >> 傷がみつかったが、その後、画像診断を重ねた結果、どの患者にも、 >> 両方の傷があることが明らかになったという。ただ、統合失調症より、 >> うつ病の症状が優勢な場合には、扁桃核の傷のほか、隣接する「海馬」の >> 萎縮(いしゅく)も現れるとしている。 >> >> ある少女の場合は、外国人と日本人の両親の間に生まれ、 >> その「人並み外れた美しさ」(松沢)のために中学、高校を通じて、 >> いじめに遭った。15歳で発症し、自殺未遂を何度も繰り返した。 >> 断層撮影すると、やはり、うつ病と統合失調症に特有の傷が、扁桃核に >> それぞれ認められた。 >> >> 扁桃核は、脳底に左右対称に二つあり、傷も必ず左右対称に現れる。 >> 扁桃核一つの大きさは親指の先ほどで直径約15ミリ。形がアーモンド >> (扁桃)に似ていることから、その名がついたとされるが、松沢は >> 「ハート形をしている」という。まさに“ハート”が傷つけられている >> わけだ。 >>
=== 中略 ===
>> >> 近年、技術開発と研究の進化が、それまでブラックボックスだった >> 生きている人間の脳の内部を明らかにしつつある。そして、目には >> 見えないと思われてきた、いじめによる「心の傷」までも。 >> >> 松沢は、念を押すように繰り返した。「いじめは、脳を壊す。だから、 >> いじめは犯罪行為、れっきとした傷害罪なんです」(文中敬称略) >> >> * >> >> 連載第4部では、脳科学や精神医学、心理学、動物行動学といった分野の >> 研究者への取材を通じ、ちょっと「科学的」な目線で、いじめのことを >> 考えてみたい。(取材班・島田佳幸、酒井和人、辻渕智之)
2007年3月16日中日新聞ホームページより
私の地元の地方新聞は、以前からメンタルヘルスの特集が充実していました。 いじめ問題が賑わった去年の年末から、いじめの系図みたいな特集を始め、
中日新聞HP(http://www.chunichi.co.jp/) おすすめコーナー → いじめと生きる
その特集の今回のテーマは、科学的メスを入れる
で、第一回の今朝は、いじめによって心が傷付くと、脳に傷がつくと言うお話。 脳にできてしまった傷によって、うつや統合失調症が発症しているのかも知れないと。 脳の傷のMRIの写真付きで。
心に傷を受けること イコール 脳に損傷を与えること つまり、傷害だと書いてありました。 暴力によって身体に付けた傷と同じ。
これがきちんと立証されるのであれば、 相手を訴え、有罪にすることができる。
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…という具合になるでしょうか。 一番、肝心なのは“>>”や“『』”などで弊社記事を区別していただき、 “引用”ということを強調してもらうことがポイントになります。
さて、次に記事の素材ですが、夏海様が添付ファイル(wordファイル)で 送っていただきました記事は、リニューアルされましたホームページでは、 すでに消去されておりました。 従いまして、記事の素材を得るためには、弊社データベースを設置している 図書館で検索するかもしくは、中日ネットに入会していただいて、 素材を得ていただくかになります。 ※著作権の関係で記事の一部がデータベース化されていないものがあります。
記事の素材を得ましたら、先に述べました通りに利用していただけましたら、 問題はございません。
以上、長々と書いてしまい申し訳ありませんでしたが、 御一考おただけましたら幸いです。
Date: Mon, 09 Jul 2007 15:06:40 +0900 From: "中日新聞データベース部" To: "なつみ" Subject: Re: ●有料記事データベースについて
夏海様
度々メール申し訳ございません。 中日新聞社のデータベース部著作権課の★★★です。
補足を午前中にお送りしましたメールに補足をさせていただきます。
まず一つは中日ネットの件ですが、 夏海様がホームページで使用されている記事の多くが、 弊社に著作権がないものでして、 中日ネットでの検索ができないことがわかりました。 以下がそれに該当します。
励まさない大切さ http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20010825
『引きこもり』について http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20010921
睡眠導入剤について http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20010909
アルコール依存症〜新聞から〜 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20011016
思い出したきっかけ 〜新聞の切り抜き http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20011103
新聞から 〜 気分障害 〜 その1 躁病 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20020114 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20020115
アストラ的 生き方 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=39189&pg=20020513
会社側としては、入会していただいたほうがありがたいのですが、 どうも今回の夏海様のケースの場合は、実用的ではないかと 考えております。 ただ、添付ファイルに掲載分の掲載記事につきましては、 しっかり弊社の記事の文が使われておりましたので、 その箇所に“>>”を付けるだけでもいいのかと… 考えました。 それに“****年**月**日中日新聞朝刊より”を 加えていただければ前のメールに記載させていただきました 「引用」での使用が成立するはずです。
再び、長々と失礼しました。 以上、よろしくお願いします。
PS:改めまして、中日新聞の記事が掲載されている掲載されています 日記を読ませていただきました。本当に弊社新聞をご愛読されていること に心から感謝します。私は、記者でも編集でもない部署にいるのですが、 きっと彼らも同感だと思います。失礼しました…。 また何かありましたら、お尋ねくださいませ。
添付で送った日付の日記を読んで下さって、 その上で 私が有料のデータベースに登録することが『実用的でない』と書いてくださっていることに感動しました。 「ダメ!!」と言われることを覚悟していたので、本当に本当に感謝しています。
実は、もう一件メールしていたものがあり、(市役所訪問の件) それについて 電話で問い合わせてみたところ、がっかりする応対 (クレーマーに対して、薄ら笑いで応対しているような 小バカにされている感じでした) をされ、とても とても失望していたので、 なお更 親身な対応にありがたいなと思いました。
今すぐ全てに『>>』を付けるのは無理なので、もう少し待って頂き、 親切に応対して頂いたことに対して、私もきちんとした対応をしたいと思っています。
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