育児日記
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もうすぐ3時だなと思っていたら、ぐらぐらっと いつもは自転車で本社出勤の金曜日だったけど、今日は締めの関係で火曜日に本社出勤をしたので、春日部勤務。 結構昭和の薫り漂う建物なので、怖いんですけど・・・ で、みんなで外へ避難。 外のU字溝の水がちゃぷちゃぷ今にも溢れそう。 時々戻って2階のテレビを観たり、余震の度に戻ったりしました。 とりあえず、本社に電話をして帰宅してもいいことになったけど、 足が無くて帰れない。会社に泊まろう!何食か食事を抜くのは平気だし、水も出るし電気も止まっていない。 あとで近所のコンビニに何か買いにいけばいいや・・・って思ってたんですが、 他の人が帰らない、って言うか帰れないんだろうなぁ・・・ これは私が帰らないと気を使うなぁどうしようかなって思ってたら、近所に住む会社OBの方を会社の人が連れてきてくれて、 「うちに泊まって行きなさい」とおっしゃって下さいました。 その方は元工場長なのですが、私からすれば、親戚のおじさん同様。いや、親戚のおじさんより近しいと思っている。 ありがたく泊めていただいた。奥様のお料理も美味しく、お風呂もいただき就寝。 部屋にもテレビがついていたので、各地の状態に釘付けでした。 あまりの惨状に言葉も失い、今後のことを案じるばかり。 眠るものの、ぐっすりとは眠れず、夜中の緊急地震速報で何度も起きる。 そして朝が来るのでした。
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