月と散歩   )   
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2002年09月05日(木) 種子島漂流記�� 21

『風の声』

そして、僕はまた種子島にいる。

結局、名古屋には3日間いただけの、短い夏休み(うち1日は出勤)だった。


3日振りの種子島は、変わるはずもなく。

…あ。
ひとつ。

射場から見える海岸の、巨きな岩の形が変わってた。
台風の波で崩れたって。
スゲー(笑)。

そういえば宿のそばの電柱も、風で ぐわんぐわん いってたっけ。


機体はいくつかトラブルがあったようだけど、打ち上げに支障がある程ではなく。

リハーサルで一度 機体が外に出たとき入り込んだのか
エンジンの傍でコオロギの声を聴いた。


秋、なんですね。


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