真夜中の不思議体験。 - 2003年04月20日(日) この日の夜中、睡眠薬を何錠服用しても(良い子は真似してはいけません)1〜2時間しか眠れず、ちょっと苦しんでました。 そんで時間の感覚はなかったが、北北東の方角からナニカが来た。 ソレは何かは解らんがナニか。 この感覚久し振りだったので、心の中で般若心境を唱えながら恐怖に凍りつく私。 そうっと目を開けて見るとソレは薄紫色で中心が真っ黒で、ナニか言っている。 ヒトガタだ。……怖い! そう思ったときに。 「う〜ん…」 部屋の中で声がした。 愛犬、ムサシくんの寝言だ。 彼はいつの間にか私にの部屋に入り、ベッドの上で自分の寝床を確保するべくザシザシやっていた。 いや、動作を見たわけではないがそんな音がした。 犬には、そういうものを祓う力があると聞く。 そして、ナニかの気配は消えた。 「助かった…!」と思い電気をつけると、ムサシくんの姿はない。 ドアはぴったりと閉じられていて、彼は階下でぐっすりおやすみだった。 でもコレは、ムサシくんが助けに来てくれたんだと私は思うことにする。 過去何度かあったんだ、そういうのが。 ありがとうムサシくん。 そしてこれを描いてるのは、丑三つ時をちょっとだけ過ぎた時。 久々だったが、一体何だったんだろう? -
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