日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

病院の噂。 - 2003年07月13日(日)

ほんじつ母が一時帰宅して(明日から別の病院に転院するからなんだが)、ポロリと洩らした小噺を一つ。

看護婦さんもジモティーという超ローカル病院に入院してた訳なんですが、なので私ももう家の中歩くみたいな気になってパジャマをちょっと変えた姿で見舞いに行ったりとか(よせ)、要するにきちゃないカッコでしか行ってないわけですよ。
自分が診てもらうときなんて時にもっと念入りにきちゃないカッコで(どんなんだ)。


しかしですが、看護婦さんの一人が、ウチの母に言ったそうな。

『娘さんて、すっごく可愛いというか綺麗な人ねぇ〜』と。

驚愕。

とりあえず誰にも見られてないと思ってオヤジまる出しのカッコで行っていた私は、すぐに心を改めました。
誰が見ているんだか解らないんだから、綺麗にしないと、と。


しかしその看護婦さんは私の一体どの瞬間を見てそうまで高得点つけてくれたのだか母共々解らず、『ホントに誰が見てるか解らないからちゃんとしないと…』というお話で終わったのでした。

でもその看護婦さんは医局内でそんな噂話をしてたとしたら、即座に他の看護婦さんに『え?あの子オヤジでしょ』と否定されたに違いない。
っていうかされといてくれ。頼むから。
近所の病院にいちいちフルメイクで行けるか―――!!!
服もいちいち変えられるか―――!

……とか思ってしまう私はもうオヤジなんだろう。

だって、先日父が『じゃ、お母さんの病院行ってくる』と言って服を着替えてたことに驚愕してな…。
父ちゃん、アンタ若いよ。負けたよ。と(笑)←負けてどうする
だってチャリンコで10分の場所行くのに着替えるか!?
……着替えるのか?もしかして。間違ってんのは私なんだろうか…(不安)。


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