日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

今井さまお誕生日おめでとうございます。 - 2003年10月21日(火)

覚えてました!覚えてましたよ―――!(っつーか日付見て思い出した…)
今井さまお幾つですか?
そろそろ解らなくなってきました。ううん数学苦手だから(レベルは算数だ)。


ってな感じで今日も病気に引き篭ってますが、つい先日ですね(昨日だ)。
なんと、車を買いに行かされましてですね。
いや、行ってもらったという話もあるんですがう〜ん。

散々ここでブランド物コンプレックスをひけらかしてるしのさん、それはそれはグレードの高いハイソな車を分不相応に選んだに違いない!
と思われる皆さん。

それは違う

何てったって、私はこれっぽっちも車なんか愛していないんですのよ。
だから、車にお金をかけるのがとても嫌なんです。

そんな訳で、車検が切れるからもう買わねばならないというのっぴきならん状態で車屋をはしごしました、兄と二人で。

それがこの兄、私と真逆の思考回路をしておりまして。
ボロを着ててもいい車。それが彼の信条で、良い車乗ってますが。
そして私は、車なんかなんでも良いのよ私が美しければ!の衣服費は膨大にかけても車はボロ。
足して2で割ればそこそこなのに極端な兄妹です。

そしてまず最初に私が知ってる車屋さんに出した注文が、30万くらいでおっちゃんが乗ってそうな車探して、というものでありました。
私の初代愛車(何台目も何故か全部『ばくちく号』と呼ばれるので名前は無い)は、白のカリーナ、ディーゼル車。
とてもじゃないが19の乙女(当時)が乗ってる様な車ではありませんでしたが乗ってました。
それを知ってる車屋さんなので、素敵な車を持ってきてくれました、ヤツの名はサニー。無論色は白。
平成11年式なのに何故そんなにボロく見えるのか、サニー。
それでも可愛らしいお値段だから私は満足だったのに、兄がストップをかけました。
妹がそんな凄い車に乗るのは耐えられないそうで、『(頭金)30万出してやるから別のを選べ』。
おお!男前だぞ兄!!!
それならちょっと高くても射程に入れるよ!
そんな訳で自動車屋めぐりが始まったんですが………。
にーちゃん、ちょっと待ってくれにーちゃん。
私の当初の予算より、君が言ってるの3倍以上になってるぞ…?
100万出すんなら60万の車買って残りでシャネルのバッグでも買うわ―――――!(本音)
そんな訳で、良い車に乗せたい兄と、高い金出したくない妹の攻防で、何だか間を取ってヴィッツとかになりそうですがまだそれは解りません。
軽4も今回射程に入れてるからな…珍しく。
プレオかヴィッツ。多分そんなカンジで収まるんじゃないかと。ええまだ解りませんけどね。


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