日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

幻想の花。 - 2003年12月06日(土)

仕事の関係で取りにも行けず、つい今日になってしまいました感想文。

一聴したときにまず思ったのが、『あァ、なんて英彦さんらしい曲』でした。
ホントに、英彦さんオーラが滲み出てました。ついでに、『…クラシックのお勉強でもなさったの?』とも思いました(笑)いや、コード進行がどうもそれっぽくて(笑)
とにかく美しい曲で、我が神あっちゃん様の唄声を乗せるに相応しい曲でした。
詞に関しては…こんな恋をなさっているのかしら櫻井さん…若いわねぇ…と。馬鹿にしてるんじゃないです素直に感動したんです!
あァ、こういう気持ちは枯れ果ててるなあと、なんか我が身を振り返ってしまいました(笑)
こういう気持ちをサラリと歌う、そんな櫻井敦司がとても好き。と、改めてあっちゃん様激ラブの自分に気付いてしまったほどです。
『考えさせてくれる詞』ってのは、世の中なかなかないですからね。
最近魂を無くした人形化していた私は、ホントにいろいろ考えてしまいました。
あっちゃん様、やっぱり激ラブです。唄声もますます麗しく…!
『これ以上どうやって麗しくなる気だ!?』と思ったものですが、あっちゃんには天井が無いのね!!!これ以上、来年はきっと更に麗しくなるんです!!!
そんな期待さえさせてくださった麗しい唄声でした。

そんで、『バンドやろうぜ』とか『音楽と人』とか見て『………同じ人類な訳がない』と思いました…。
我が部屋には私より若いあっちゃん様は無論のこと、同い年のあっちゃん、5つくらい年上のあっちゃん、むろん11歳年上のあっちゃんと、ずら〜〜〜〜〜〜っと飾ってあるわけですが、同い年ぐらいのあっちゃんを見て、そして現在のあっちゃんを見て…殆ど衰えが無いことに驚愕っていうかアンタ人間じゃないだろ実は!と思いっきりツッコみたいです…。
神よ、何故アレほどに美しい生き物をお作りになられたのか…。
多分あっちゃんを作ってるときだけ神がハクションとくしゃみをした、そのタイミングでうっかり完璧な美貌が出来上がったんだよ(笑)というような話を十年位前に友達としてましたが、それはどうやら冗談ではない模様。
神よ……不平等万歳です。不平等だからこそあんなに美しい人を我々は鑑賞する事ができるのです。
そんな事を思いながら、当分エンドレスで『幻想の花』聴き込みます。
神様ありがとう…あっちゃんをこの世に生んでくれて…。


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