土方洗脳計画。 - 2004年02月27日(金) ある日、ウチの父親が言いました。 「今、童門冬二の【土方歳三】というのを読んでてな」 ちょっと待て父!!! 買ったのか!?それはわざわざ買ったのか!? 先日、【新撰組は帯出禁止】と言ったばかりだが、さすがに一つ屋根の下に住んでてお世話になってる身だから貸すって! あれだけ土方土方言ってる私が持ってないとでも!? 慌てた私は、「今度から新撰組に興味を持ったら一言言ってくれ。多分持ってるから」と言い、ただいま貸し出し本屋さん中。 出来るだけ私が「良い」と感じたものだけを貸し出していると、父は言いました。 「……何だか、土方ばっかり続いてないか?」と。 ぎくり。(擬音) そりゃ当然、私がお奨めするのは凛々しく美しく武士として潔く生きた土方像を描いたものばかりになる訳で。 ぶっちゃけ、沖田くんにすら私はあまり興味が無いので土方さんお勧めオンリーとなるのは当然の流れで。 しかし、見破られてしまったので、次は【沖田総司】を貸そうと思う私。 それも、土方さんが出来るだけ素敵な配役の奴を。 要するに、身内にあの大河に怒髪天衝いてくれる仲間が欲しいだけの私なのでした。 -
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