退院、ゲラチェック。 - 2004年10月03日(日) ご心配おかけ致しました、無事でもないですが退院致しました。 しかし手術痕というのは本当に後を引くものらしく、まだまだ熱出しっ放しです。ちょっとしつこくないか、熱。 しかし不思議な事に、体重が5キロも増えました!!!!(喜) まあ喜んだりはできましたが、忘れられない、術後の第一声。 看護婦さんが、『血圧42!』と騒いでらっしゃいました…。 50を下回ったら心停止するという噂なので、それは大変な事だったのでしょう。 4日くらいICUに居ました。 気がついたら、凄い管まみれでした。上下左右管が通っておりました…。 汚い話ですみませんが、もう何とも吐き気が止まらず、しかし絶飲食だった私は、青汁のような抹茶のような(抹茶は好きなのでそう例えたくは無いんですが…!)緑色の体液を吐き続けてました。てっきり黄色だと思っていたのに…。胃液じゃないならあれは何の液だったんでしょう…。謎です。 そして落ち着いて病室に戻ったその日(か次の日だったのかまだ意識が朦朧としていて)、HP上でも紹介している東京在住の親友、ヒデやんが見舞いに来てくれました。 ……幻?と思ったくらいでした(笑)ヒデやんセンキュー。愛してるよ。 東京から遥々来てくれるとは思わず、相変わらず私は彼の為なら何でも(限度はあるが)してあげよう、と志を強くしました。無敵の友情です。 で、無敵の友情といえば相方です。平日は忙しいので休みの日に来てくれました。 アホ話をして私を力づけてくれました。また素敵なPRESENT持って。サンキュー相方、君はやっぱり私という人間をしっかり把握しているよ。 難問は、腹に5箇所も穴をあけられた私は笑う事もできず、ちょっと辛かった事でしょうか(笑) 水さえも匂いがして吐く、というのが辛かったです…。六甲の美味しい水だったのに。 で!!!!!! 今、『溜め息の結晶』(くどいようですが文芸社さん刊行、来春発売の、著者は私です)の第一回ゲラチェックを行っています。(何回かあるようです) 書き足したり削除したり雰囲気変えてみたい描写を増やしたりと…。 小説を書くって何と素晴らしい事なんでしょう!何と楽しいことなんでしょう!と、推敲しながらドキドキしています。 楽しくって嬉しくって止まりません。 文章書くのって、何でこんなに楽しいんでしょう!!!!!! 当初、『239P』とか言われてましたが、ゲラは250Pとなっておりました…。 それで、今書き足しとかをやってるので、また更に増えるやもしれません…。 なのでやっぱり価格はさっぱり…(微笑)すみません。 でも、『本が出る!』ということはやっぱり『書いてる』モノの歓びなので、これ以上の環境を望むべくもありません。 文芸社様、ありがとうございます。 担当さま、いつも『なんだかどーでもいい話』ばかりをしている私をお許しください。 優しくれ、理解してくださる担当様なので、私はとても幸せです。 ……熱が出て腹は痛いんですが。手術痕が(笑) -
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