今日は年長さんがお花見お茶会をしました。
といっても、園庭の桜もまだまだつぼみ・・
しかしお茶のよいところは、見立てる楽しみ、想像する楽しみがあるところ
今日のお道具は野点のもので、子供たちも小さな道具を興味深げに見ていました。桜をイメージさせる道具も準備。
国際化を叫ばれるほど、大切なのは日本人としてのアイデンティティー。
日本のように島国で自国のことをあまり意識しないほうが むしろまれなのです。
特にヨーロッパでは、自国の文化や歴史をしらないと あからさまに馬鹿にされますし、 言葉が多少不便でも、文化を身に付けている人は とても興味をもたれます。
まあ、それは置いておき、 お茶で学んで欲しいのは、まず「お先に」という心です。
お先に失礼致します。どうぞどうぞ、この心のやりとりは人間関係の基本だと思うのです。 相手がいてこそ、関係が築けるのですから。
子供たちの心に「お先に、どうぞ」が根付いてくれるように ご家庭でも、ぜひ使ってみてください。
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