| 2008年06月05日(木) |
世界環境デーに、当園の環境を考える |
CO2ですよ、皆さん。
今、悪者になってますけど、二酸化炭素。 少し前までは、フロンのオゾン層破壊でしたね。
今日は、世界環境デー。 おりしも梅雨の晴れ間で 年少さんたちがお散歩に行きました。
園の畑の様子を見ながら 「じゃがいもの葉っぱが出てるよ!」 会話を交わして、のんびりと過ごす時間。
なんていい環境なんだろうと 今更ながら、感謝するのでした。
わかっています、今日の環境デーは、そういう環境ってことじゃないですよね。
でも、こんなにのどかな地球を いつまで残してあげられるのかな?と考えると 大人はもっと、自分たちの決定や行動のもつ意味を 考える必要があるのだと つくづく思います。
戦争も 核燃も 環境破壊も
自然に起こるのではないのです。
1人の力は小さいですが、 誰かが、「きれいな地球を残したい」 そう思う心は きっと世界に波を作ります。
まずは、できることから そして、もう一歩前へ。
幼稚園でも、休まず一歩ずつ 続けていきます。 愛する子どもたちが 将来も幸せに暮らせるように。
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