親子教室がスタートしました。
小学生も一緒に来ていて 「そうか、まだ学校ははじまっていないんだ」と 改めて思いました。
今日はお魚釣りごっこ。 あいにくの雨で、室内で行いましたが じっくりたっぷり遊びました。
久しぶりの会なので ご挨拶をしました。 そのなかで、 「幼稚園では遅すぎる」の話をさせていただきました。 そういう題名の本があるのですが、 つまり「三つ子の魂百まで」ということわざのように 子どもの素地を形成するには 数えで3つ つまり2歳までということらしいのです。
本を読んでいて 昔はユダヤ人のほうが遺伝的にアフリカ人よりも賢くなると 本気で発表していたとか。 いまは、人種などに関わらず むしろ環境が成長に大きな影響を及ぼすことは 広く知られています。
狼少女の発見で 「人間でも環境しだいで狼のような生活になり また、年令が若いほど、他の環境になじみやすい。 つまり、ある程度の年になると、環境から受けた影響を 変えることは難しくなる。」ということがわかりました。
そこで、幼稚園でももちろんですが 遊びの広場からさまざまな成長を促せるような試みをしましょう。 とお話しました。
えっと、詳しくは、次週の「広場の風」便りに掲載します。 こういう話は 詳しくお話しないと 誤解を招くかもしれませんものね。
幼稚園でも体験する学びを大切にしていますが、 この本を読んで 間違っていないなと思いました。
興味がある方は 探してみてください。
|