はなこせんせいの日記
教育の現場の様子と気付いたことを折々の出来事に載せて綴ります。

2009年01月19日(月) おかわりの幸せ

 年長さんのお相撲大会でした。
楽しかったですね!

 保護者の応援も沢山あり
良い勝負ばかりでした。
盛り上がりました。

 はなこせんせいが幸せを感じるのは
こんなときです。

 子どもが楽しむ、がんばる。
みている大人も、本気で応援したり
本気で声を上げたり
一体になって活動ができたとき。

 勝ち負けや、色んな思いがあるでしょうが
子どもには忘れられない思い出になると思うのです。

 仲間も、大人も、みんな一つになって過ごした時間。
充実感は子どもたちの自己肯定間を高めるでしょう。

子どもも、幸せな気持ちになると思うのです。

 幸せといえば
この間の給食の様子でも
この子達は、本当に幸せだなあと
しみじみ思ったのです。

 給食のお代わりをしているときでした。
ご存じない方もいるかもしれませんね。

 百石幼稚園は給食室で給食を作っています。
ですから、給食をお代わりする光景は日常的です。

でも、外部に給食を委託しているところは
「1人分」しかありません。
こぼしたりしたら、大変だよ、という話も聞きました。

 当然、そうでしょうね。
決まった量の給食がくるわけですから
もちろん、お休みの子や食べないこの分
残ることもあるでしょうが
沢山の子が、お腹いっぱいになるまで
お代わりすることはできないでしょう。

 お代わりできる幸せ。

 おまけに、お外遊びが必須の当園では
お腹がすくのです。
 「お腹すいた!おいしそう!」
こんなことばがよく聞かれます。

 お腹がすいた子どもたちが
満足して給食を食べられる。
食事の幸せも感じられると思います。

 日常の中に
沢山の幸せを見つけられる
この幼稚園が大好きです。


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