| 2009年05月27日(水) |
子どもは成長している |
昨日クラス懇談会がありました。
子供たちのこと、園のことなど 保護者の皆様とお話しました。 そのなかで、子どもの成長を感じた部分をお話していただきましたが、 たった2ヶ月のなかでも、 子供たちがぐんぐん成長していく姿がよくわかりました。
子どもは、せいちょうしています。 今日よりも明日。
保護者のほうが、その成長についていくのが大変かもしれませんね。
また、大丈夫かな?と心配している部分は ぜひご相談下さい。
毎年、あります。
幼稚園では元気いっぱいのお子さんが 家庭に帰ると、「幼稚園にいかない」ということ。
様々な要因がありますから、一概に言えませんが 多くある例として 「保護者の方の不安を子どもが感じている」ことがあります。
幼稚園で何も問題なく遊んでいる場合はとくに。
まだ、2ヶ月だし、慣れていないんじゃないか? 子どもと離れて、自分が物足りない 心配心配・・・そんな思いを子どもは敏感に感じ取ります。
そんなときは、幼稚園に様子を見に来てください。
泣いたり笑ったりしながら 子どもが始めての社会の中で たくましくなっている様子が ご覧いただけます。
そして、もし、お子さんと離れて寂しいときは 幼稚園の活動に参加してみてください。
保護者の方が、幼稚園の活動に参加するのを 子供たちはとても喜びます。 「今日、幼稚園に来てたよね」と家庭でお話したり 「今日、お母さん、お手伝いにくるんだよ」と 友だちに嬉しそうに伝えたりしています。
保護者のかたも、幼稚園の生活をわかることで 安心感が生まれます。 そうすると、お子さんがより落ち着くことがあります。
悩んでいるときは、ぜひいってください。 私たち教諭は、なにより保護者の皆様と一緒に お子さんを見守っていきたいのですから。
まってます。
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