| 2009年09月04日(金) |
秋の香り・・パート2 |
秋になると、月曜日より火曜日、火曜日より水曜日と 虫アミ、虫カゴを持ってくる子供が増えます。
その理由は、 幼稚園の園庭やお山に飛び交う、たくさんのトンボにあります。
1人で追いかける子。 集団になって 「あっち行ったぞ!!」 「あそこだ!捕まえろ!!」 と追いかける子。 年令や経験でさまざまな工夫がみられます。
そして、なんといっても、 ”オニヤンマ”は、 誰もが捕まえたい、トンボの王様! しかも、百石幼稚園では、たびたび飛んでいます。
今日もオニヤンマを見つけ、みんなで追いかけていた時 先生が狙いを定め虫アミを動かすと・・・
見事にキャッチ!!
しかも、飛んでいるオニヤンマです!拍手!!
虫アミの持ち主のカゴに入れると、 みんなが寄ってきて、憧れのまなざし。 そして・・
「先生、オニヤンマとって!!」の声。
子供に偶然という言葉は、通用しませんね。 というわけで、 トンボ捕りの訓練をひそかに誓う先生なのでした。
それにしても、 オニヤンマを見る子ども達の目は とっても輝いていましたヨ♪
秋ならではの、自然の贈り物が 百石幼稚園の園庭にはあふれているのです。
子供にとっては、まさにパラダイスですね!
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